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シキボウ(3109)・リスク対処

インドネシア子会社の火災による物的損害・損失不確定

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q3対処FY2024-Q2 – FY2024-Q32021: 120212022: 320222023: 320232024: 12024
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インドネシア連結子会社火災による設備・建物被害と操業影響3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「主に2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金の受取額132百万円であります。」

    インドネシア子会社火災について追加の保険金132百万円を受け取り、補償の具体化が進んだ。当第3四半期連結累計期間に火災損失の計上はなかった。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「主に2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金の受取額123百万円であります。」

    インドネシア子会社火災について保険金123百万円を受け取り、当第2四半期連結累計期間には火災損失の追加計上がなかった。
  3. FY2024-Q1火災保険金の追加計上有価証券報告書

    「受取保険金 113」

    2021年9月に発生したインドネシア子会社火災に対する保険金113百万円を当第1四半期の特別利益として計上した。火災損害に関する補償の具体化が続いた。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「主に2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金の受取額809百万円であります。」

    インドネシア子会社火災について、保険金の受取額809百万円が計上され、前回まで不確定だった補償の具体化が進んだ。追加復旧費用91百万円も計上された。
  5. FY2023-Q2保険金受取と追加復旧費用計上有価証券報告書

    「主に2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金の受取額531百万円であります。2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害について、追加的に実施することが必要になった復旧費用92百万円であります。」

    インドネシア子会社火災について保険金531百万円を受け取った一方、追加復旧費用92百万円を火災損失として計上した。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金を特別利益として4億74百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億40百万円(同362.5%増)となりました。」

    インドネシア子会社火災に対する保険金4億74百万円が特別利益として計上され、火災損失に関する補償額の不確定性は一部解消した。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおける火災による生産や納期への影響が、損失拡大の一因となりました。 2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災事故による損失額627百万円であり、棚卸資産の滅失損失、固定資産の滅失損失及び復旧費用であります。」

    インドネシア子会社の火災が生産・納期への影響として現れ、棚卸資産・固定資産の滅失損失や復旧費用を含む6億27百万円の火災損失が計上された。保険金は受取額が未確定のため計上されていない。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて、2021年9月8日に火災が発生いたしました。2021年9月9日に鎮火いたしましたが、物的被害につきましては、建屋の一部及び設備の一部が損傷いたしました。なお、人的被害はありません。」

    インドネシアの海外連結子会社で火災が発生し、建屋・設備の一部が損傷した。人的被害はなく、損失額および火災保険等による補償額は現時点で合理的な見積りが困難とされた。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大4回
  3. 2CG final 18-20における設備投資・研究開発投資78億円4回
  4. 3新規リネン関連商材の拡販3回
  5. 4原綿価格上昇による原糸販売採算悪化3回
  6. 5原油価格変動による製造コストリスク2回
  7. 6大型機器案件の不在による空気清浄機売上減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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