シキボウ(3109)・施策悪化
フィルタークロスの織機導入・増産体制
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「フィルタークロス事業は、官需は堅調に推移いたしましたが、民需は自動車関連の需要低迷の影響を受け、さらに空気清浄機分野では、大口の機器販売の減少等があり、大幅な減収となりました。」
官需は堅調だったものの、自動車関連の民需低迷と大口機器販売の減少により、産業資材内の関連事業で大幅な減収が生じた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「フィルタークロス事業は、民需・官需ともに堅調に推移しました。」
フィルタークロスは民需・官需ともに堅調な推移を維持した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「フィルタークロス事業は、民需・官需ともに堅調に推移したほか、新規顧客向けの販売により増収となりましたが、製造コストの上昇により苦戦いたしました。」
フィルタークロスでは民需・官需の堅調推移に加え、新規顧客向け販売による増収が確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「フィルタークロス事業は、海外向けスポット販売により増収となり、」
フィルタークロスでは海外向けスポット販売により増収となり、海外販売を活用した拡販に具体的な販売実績が加わった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「フィルタークロス事業は、底堅い官公需の受注に加えて、国内製造業各社の生産や設備投資の状況に改善が見られたことにより受注が増加し、増収となりました。」
官公需に加え、国内製造業の生産・設備投資の改善を背景にフィルタークロスの受注が増加し、増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「フィルタークロス事業は、国内製造業の回復と新規販売の拡大により、増収となりました。」
国内製造業の回復と新規販売の拡大により、フィルタークロスの増収が続いた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「フィルタークロスについては、国内製造業各社のクロス需要は依然として低迷状況を脱しておりませんが、輸出増やシェア拡大・新規顧客受注により増収増益となりました。」
新規顧客受注、輸出増、シェア拡大によってフィルタークロスが増収増益となった。織機導入そのものについて新たな記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の拡販が見込めることから新たに織機を導入し増産体制に向けた準備を進めております。新規ユーザーの開拓による拡販効果と新織機導入による生産効率向上を含めたコスト削減の活動により、収益の拡大を図ってまいります。」
新規顧客開拓、生産効率向上、コスト削減を織機導入と組み合わせている。