シキボウ(3109)・リスク顕在化
豪雨・台風による物的被害・災害損失
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「災害損失 5」
当第2四半期連結累計期間に災害損失5百万円が計上され、自然災害による損失が発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「災害損失を39百万円計上した」
自然災害による損失が当年度にも39百万円計上された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「災害損失 37」
当第3四半期連結累計期間に災害損失37百万円が計上され、自然災害による損失が引き続き発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「災害損失 29」
当第2四半期連結累計期間に災害損失29百万円が計上され、豪雨・台風等の自然災害による損失が続いて発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「災害損失 26」
当第1四半期に災害損失26百万円が計上され、豪雨・台風等の自然災害による損失が継続して発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失は、主にゴルフ場関連の固定資産について、減損損失を28億77百万円計上した他、災害損失を2億65百万円、関係会社整理損失引当金繰入額を1億64百万円計上したこと等により34億25百万円となりました。」
自然災害による災害損失が2億65百万円として通期で計上された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「災害損失 191百万円 平成30年7月豪雨、平成30年台風第21号及び平成30年台風第24号による被害に対応するものであります。」
豪雨・台風による被害が災害損失191百万円として計上され、受取保険金7百万円も認識された。損失には合理的な見積りが可能な範囲の見積額が含まれている。