シキボウ(3109)・施策前進
ROIC導入による資本効率重視と事業ポートフォリオ見直し
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業管理指標ROICによる現状分析を進め、資本コストの改善につながる指標の特定及び当該指標の改善に取り組んでおります。」
ROICの導入方針が、現状分析、改善指標の特定、指標改善の実行へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「◆ 資本コストを重視した事業の構造改革 ◆ DXの推進による業務の効率化 ◆ 資金効率の改善による財務基盤強化」
ROICを含む資本効率重視の方針が、事業構造改革、DX、資金効率改善を含む新中期経営計画の基本方針へ組み込まれた。ROICは2028年3月期2.9%を計画している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「加えて、デジタル投資及び人件費の上昇が利益を押し下げました。」
経営基盤強化に関係するデジタル投資を継続する一方、デジタル投資と人件費上昇が利益を押し下げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年9月28日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社シキボウサービスの保険代理店事業を譲渡することを決議し、2024年1月1日に事業譲渡を完了いたしました。」
ROICを用いた事業ポートフォリオ見直しと経営資源の選択・集中が、保険代理店事業の事業譲渡完了という実行段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、事業管理指標ROICを導入し、資本効率を重視した既存事業の稼ぐ力の向上と事業ポートフォリオの見直しに注力しております。このような状況を踏まえ、さらに経営資源の選択と集中を進めるため、当社グループで行っている保険代理店事業を譲渡するものであります。」
ROICと事業ポートフォリオ見直しの方針が、保険代理店事業の譲渡決定という具体的な経営資源選択へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業管理指標ROICを導入し、資本効率を重視した既存事業の稼ぐ力の向上と事業ポートフォリオの見直しに注力し、経営基盤を強化いたします。」
前回初めて導入が示されたROICについて、既存事業の収益力向上と事業ポートフォリオ見直しに用いる経営管理の枠組みとして具体化された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その一方で、事業管理指標にROICを導入し、資本効率を重視した既存事業の稼ぐ力の向上と事業ポートフォリオの見直しを進めております。」
ROICを事業管理指標として導入し、資本効率を重視して既存事業の収益力向上と事業ポートフォリオ見直しを進める取り組みが初めて記載された。