シキボウ(3109)・施策達成
自己株式の取得による株主還元・財務政策
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1082社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1108社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1114件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 300,000 409,962」
平成30年2月8日決議の自己株式取得は300,000株、409,962千円の取得を実施し、取得株式は300,000株すべて消却された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年2月8日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」
平成30年2月8日に、30万株・総額5億円を上限とする追加の自己株式取得を決議した。取得期間と信託方式による市場買付けを定め、取得株式は全て消却する予定としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式」
平成28年11月8日決議の自己株式取得について、当事業年度に3,793,000株、499,996千円を取得し、上限3,800,000株に近い実績となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「純資産は、325億85百万円となり、前年度末に比べ14百万円の増加となりました。これは、主に自己株式の取得、為替変動に伴う為替換算調整勘定が減少したものの、利益剰余金が増加したことによるものであります。」
前四半期に決議された自己株式取得について、当四半期の純資産変動要因として自己株式の取得が記載され、実行段階の動きが確認できる。 - FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社は、平成28年11月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己の株式を取得することを決議いたしました。 (1)自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を通じた株主還元の充実、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。 (3)取得し得る株式の総数 380万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.29%) (4)株式の取得価額の総額 500百万円(上限) (5)取得期間 平成28年11月9日~平成29年2月28日 (6)取得方法 信託方式による市場買付け」
自己株式取得の上限を前回の230万株・3億円から380万株・5億円へ拡大。資本効率向上と株主還元を理由に、取得期間と信託方式による市場買付けを明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会(平成27年5月12日)での決議 (取得期間平成27年5月13日~平成27年7月31日) 2,300,000 300,000」
取得期間と上限2,300,000株・300百万円を定め、当事業年度に2,300,000株を取得。