Komori
シキボウ(3109)・施策前進

消臭加工「デオマジック®」の用途拡大・実用化

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
消臭加工「デオマジック」の用途拡大・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「消臭剤「デオマジック®」については、臭気対策として大手製紙工場、畜産現場、産業廃棄物処理場やバイオマス発電所で採用されており、使用済み紙おむつのマテリアルリサイクルに関わる消臭技術の開発にも共同で取り組んでおります。」

    既存用途での採用を継続しつつ、使用済み紙おむつのマテリアルリサイクルに関わる共同開発へ取り組み範囲を広げた。
  2. FY2025-H1用途別明暗と海外販売増加有価証券報告書

    「また、メディカル分野では、悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」について畜産用途向けは苦戦いたしましたが、介護・一般用途向け及び海外向けの売上増加により、堅調に推移いたしました。」

    デオマジック®は畜産用途では苦戦した一方、介護・一般用途および海外向けの売上増加により、メディカル分野全体では堅調に推移した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」については、産業用途向けを中心に営業活動をしておりますが、苦戦いたしました。」

    デオマジック®は産業用途向けの営業活動を継続しているものの、苦戦する状況が続いた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「消臭剤「デオマジック®」については、畜産現場や産業廃棄物処理場、大手製紙工場などで採用され好評です。特に産業廃棄物処理場やバイオマス発電所での採用が増加しております。」

    デオマジック®は従来の用途に加え、産業廃棄物処理場やバイオマス発電所での採用増加が記載された。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル分野では、悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」の売上高は前年同期並みとなりました。」

    デオマジック®は前年同期並みの売上高となり、前回記載された販売拡大に至らない状況から大きな変化なく推移した。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「メディカル分野では、量販店向け「フルテクト®マスク」は引き続き堅調に推移いたしましたが、全般的なフルテクト商品の需要は減少しており、「デオマジック®」については、産業用途向けを中心に営業活動をしておりますが、成果に結びつかず、販売拡大には至りませんでした。」

    デオマジックは産業用途を中心に営業活動を続けたものの成果に結びつかず、販売拡大に至らなかった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「アース製薬株式会社からデオマジックを使用したコラボレーション商品として介護用途に消臭スプレー・熱蒸散タイプ消臭剤・ポータブルトイレ用消臭剤が好評発売中ですが、新たにトイレ用消臭剤として置き型タイプとワンプッシュスプレータイプが発売開始となり好評を得ています。」

    アース製薬とのコラボレーション商品に置き型タイプとワンプッシュスプレータイプが追加され、用途・商品展開が進んだ。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「アース製薬㈱とはコラボレーション商品として介護用途に消臭スプレーおよび熱蒸散タイプ消臭剤を発売し、今年新たにポータブルトイレ用消臭剤が発売開始となりました。また、新潟大学病院では頭頸部癌患部の臭気対策としてデオマジックの効果が確認され、頭頸部癌学会で報告されています。」

    アース製薬とのコラボ商品にポータブルトイレ用消臭剤が加わり、大学病院での臭気対策効果も確認・学会報告された。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「産業廃棄物処理場や製紙工場など各種工場の排水処理施設での採用が拡大しております。販促強化を行い、環境展やケアテックスなどの展示会にも出展し、臭気でお困りの方々にデオマジックのサンプルを使用していただき、展示会をきっかけに受注も増加しております。また2019年2月にはアース製薬㈱からデオマジックを使用したコラボ商品も介護用途向けに発売開始されました。」

    デオマジックは産業用・排水処理用途で採用が拡大し、展示会経由の受注増加と、アース製薬との介護用途コラボ商品の発売に進展した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年9月に「デオマジック®」がテレビ番組で紹介され400件以上の問い合わせが殺到しました。畜産用途向けデオマジックはJAグループの科学飼料研究所から販売され、全国の畜産農家で臭気対策に使用され好評であります。」

    テレビ番組紹介後に400件以上の問い合わせが発生し、畜産用途ではJAグループ経由で全国展開・使用が進んだ。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「抗ウイルス、抗菌、消臭関連商材を中心とするメディカル市場向けは、マスメディアに取り上げられた臭気対策技術「デオマジック®」の問い合わせが増加しており、新規顧客獲得に向けて販促に努めてまいります。」

    デオマジックがマスメディアに取り上げられ、問い合わせが増加した。新規顧客獲得に向けた販促を継続している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「メディカル市場向けについては、抗菌や消臭など衛生関連の差別化商品が軌道に乗り始め、臭気対策技術「デオマジック®」活用商品の展開も始まり、今後の成長分野と位置付けて一層の拡販を目指してまいります。」

    抗菌・消臭などの衛生関連差別化商品が軌道に乗り始め、デオマジック活用商品の展開が開始された。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「特に、介護用途・ベビー用途・ペット用途・畜産用途への拡販を進めております。」

    デオマジックについて、ベビー・ペット・介護・畜産用途などで実用化済みの製品を列挙し、複数用途への拡販を進めている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「平成23年8月にプレス発表した新しい発想の消臭加工「デオマジック®」が、繊維業界のみならず様々な業種からの問い合わせがあり、市場への製品販売に向けて異業種と取り組みを進めております。」

    ベビー、ペット、介護、畜産など複数用途で実用化・拡販を進めている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮6回
  3. 2メディカル市場向け抗ウィルス・抗菌・消臭商材の販路開拓6回
  4. 3新中核事業の発展的拡大5回
  5. 4省エネ・省コスト型産業資材の開発5回
  6. 5機能加工・ニット素材による国内衣料市場の開拓5回
  7. 6海外オペレーションの拡張と販売の伸長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消臭加工「デオマジック®」の用途拡大・実用化|シキボウ(3109)の変遷 | Komori