シキボウ(3109)・施策前進
TCFD賛同・温室効果ガス排出量削減目標の設定
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度に2013年度の基準排出量(Scope1、2) 99.6千t-CO2eから46%以上の削減を目標として、その削減に取り組んでいきます。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、「GHG排出量削減ロードマップ」に従い、排出量削減の取組みを強化していきます。」
GHG削減目標が、2030年度46%以上削減及び2050年カーボンニュートラルとして明示された。2025年度Scope1・2排出量は65.3千t-CO2eと開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、対象範囲を前年度の繊維事業から全事業へと拡大し、TCFD提言で示された各リスク・機会の項目を参考に、気候変動が及ぼすリスク・機会に関して、1.5℃~2℃未満シナリオ及び4℃シナリオにおいて分析を行いました。」
TCFD対応が繊維事業から全事業へ拡大し、1.5~2℃未満シナリオと4℃シナリオによる分析、GHG排出量削減目標、財務影響試算まで具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出量の削減を目的とした工場建屋への自家消費型太陽光発電設備の導入やサステナブルな商材の開発と販売拡大を進めております。また、当社は、2023年3月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しました。現在、目標設定に向けて削減策の洗い出しを進めており、2023年度を目処に目標の設定を行う予定です。」
自家消費型太陽光発電設備や環境配慮型商品の展開に加え、2023年3月にTCFD提言への賛同を表明した。Scope1・Scope2排出量を算定し、2023年度を目処に削減目標を設定する計画を示した。