Komori
シキボウ(3109)・施策前進

食品用増粘安定剤の新工場建設・生産能力増強

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-31。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – 2026-08-312023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
シキボウ堺の食品用増粘安定剤新工場建設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31前進M&A・子会社異動

    「当社は、中期経営計画「TG25-27」において食品・化成品事業を新中核事業と位置付けており、当該事業をさらに成長させるためには、営業、開発、製造および品質保証の各機能を一体的に運営し、新工場を含む経営資源を最大限に活用することが必要であると判断いたしました。」

    食品用増粘安定剤の新工場を含む経営資源について、営業・開発・製造・品質保証を一体運営する段階へ施策が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ブレンド(混合・小分け)分野では、クリーン度の高い室内環境と製造ラインへの洗浄装置を導入した新工場の本格稼働を踏まえ、これまで取り扱いが難しかった増粘安定剤以外の商材にも対象を広げ、新規案件の獲得を図ります。」

    新工場は竣工・生産増強体制の整備から本格稼働へ進み、増粘安定剤以外の商材への製造対象拡大と新規案件獲得に活用される段階となった。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「㈱シキボウ堺の新工場が2025年1月に竣工し、生産増強体制が整いました。」

    2025年1月に新工場が竣工し、食品用増粘安定剤の生産増強体制が整った。生産能力は現有設備の約2.5倍となった。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社シキボウ堺において、食品用増粘安定剤におけるブレンド(粉体の混合)製品の生産能力の増強及び品質向上の実現等を目的として、新工場の建設を進めることにいたしました。操業開始は、2025年1月を予定しております。」

    食品用増粘安定剤の販売拡大に向け、シキボウ堺で新工場建設を開始した。投資予定額は37億円、操業開始予定は2025年1月で、高いクリーン度による新市場獲得も目指している。
一緒に動いた変遷

「新中核事業の発展的拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新中核事業の発展的拡大2回
  3. 2海外オペレーションの拡張と販売の伸長2回
  4. 3基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大2回
  5. 4省エネ・省コスト型産業資材の開発2回
  6. 5ROIC導入による資本効率重視と事業ポートフォリオ見直し2回
  7. 6TCFD賛同・温室効果ガス排出量削減目標の設定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品用増粘安定剤の新工場建設・生産能力増強|シキボウ(3109)の変遷 | Komori