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シキボウ(3109)・施策前進

繊維事業の組織再編・統合によるニット拡販と販売効率化

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY20182017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
販売体制再構築による収益力強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018前進有価証券報告書

    「近年苦戦を強いられていたニット製品販売については、アセアン縫製拠点への移管の進展とともに、組織統合による販売効率の向上によって利益改善が進み、順調に推移いたしました。」

    アセアン縫製拠点への移管と組織統合による販売効率向上が継続し、利益改善が進んだ。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「製品分野では、ニット製品販売において、スポーツ関連製品販売が堅調に推移するとともに、組織統合により販売効率が向上し利益改善が進みました。また、ユニフォーム市場向けニット製品販売も受注が増加しています。」

    前四半期に現れ始めた組織統合の効果が継続し、販売効率向上と利益改善が進展した。ユニフォーム向けニット製品では受注増加も確認された。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製品分野では、ニット製品販売における組織統合による販売効率の向上効果が出てきており、ユニフォーム市場向けニット製品販売も成果を上げつつあります。」

    前四半期に予定していた組織統合の効果が現れ、ニット製品の販売効率向上とユニフォーム向け販売で成果が出始めた。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「ユニフォーム市場向けについては、企業別注の獲得が堅調に推移したこと、組織の再編によりニット素材やニット製品の拡販を進めたことなどで、前年同期比増収増益となりました。製品分野においては、組織統合を行うことで販売の効率を高め、利益の拡大を図りましたが、前年同期比減収となり、成果の発現は第2四半期以降となる予定です。」

    ニット素材・製品の拡販と製品分野の販売効率化を目的に、組織再編・統合を実施。製品分野での成果発現は第2四半期以降を予定している。
一緒に動いた変遷

「機能加工・ニット素材による国内衣料市場の開拓」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能加工・ニット素材による国内衣料市場の開拓3回
  3. 2消臭加工「デオマジック®」の用途拡大・実用化3回
  4. 3メディカル市場向け抗ウィルス・抗菌・消臭商材の販路開拓3回
  5. 4新中核事業の発展的拡大2回
  6. 5有利子負債の圧縮2回
  7. 6新規リネン関連商材の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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