メディカル市場向け抗ウィルス・抗菌・消臭商材の販路開拓
FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、メディカル分野では、「フルテクト®マスク」の需要が大幅に減少し、悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」については、産業用途向けを中心に営業活動をしておりますが、苦戦いたしました。」
フルテクト®マスクの需要減少と、デオマジック®の産業用途向け営業の苦戦が継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、メディカル分野では、「フルテクト®マスク」の需要減少に加え、悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」については、産業用途向けを中心に営業活動をしておりますが、苦戦いたしました。」
フルテクト®マスクの需要減少と、デオマジック®の産業用途向け営業の苦戦が継続した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、メディカル分野では、悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」については、産業用途向けを中心に営業活動をしておりますが、苦戦いたしました。」
デオマジック®は産業用途向けを中心に営業活動を続けているものの、苦戦したと記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社シキボウ江南が、「独立行政法人製品評価技術基盤機構」〔NITE(ナイト)〕から抗ウイルス性試験を行う試験事業所として認定されたことにより、公的なJNLA標章を付した試験証明書を発行することが可能になりました。」
フルテクト®等の抗ウイルス性について、シキボウ江南がNITEの試験事業所認定を受け、公的な試験証明書を発行できる体制となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「メディカル分野では、悪臭を良い香りに変える臭気対策剤「デオマジック®」の売上高は前年同期並みとなりました。量販店向け「フルテクト®マスク」は堅調に推移し、増収となりました。」
デオマジック®は前年同期並みだった一方、量販店向けフルテクト®マスクは堅調に推移して増収となり、衛生加工商材の一部で販売状況が改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「メディカル分野では、量販店向け「フルテクト®マスク」は引き続き堅調に推移いたしましたが、全般的なフルテクト商品の需要は減少しており、「デオマジック®」については、産業用途向けを中心に営業活動をしておりますが、成果に結びつかず、販売拡大には至りませんでした。」
フルテクトマスクは堅調だったものの、フルテクト商品の全般需要は減少し、デオマジックは営業活動が成果・販売拡大に結びつかなかった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「メディカル分野は、引き続き量販店向けフルテクトマスクの販売が堅調に推移いたしました。」
前年度のような特需は見られないとされた後も、量販店向けフルテクトマスクの販売は堅調に推移した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一方、抗ウイルス加工「フルテクト®」を使用した素材につきましては、大手量販店でのマスク製品販売、作業服及び一般衣料用途等、幅広い用途向けでの販売はありましたが、前年度のような特需は見られませんでした。」
フルテクト®の用途・販路は広いものの、前年度のような特需がなく、販売拡大の勢いは弱まった。 - FY2021前進有価証券報告書
「しかしながら、抗ウイルス加工「フルテクト®」を使用した素材につきましては、大手量販店でのマスク製品販売や作業着用途や一般衣料用途等、幅広い用途向けでの販売が拡大し、利益回復に貢献しております。」
衛生加工商材は、マスクに加えて作業着・一般衣料などへ用途が拡大し、利益回復への貢献が確認された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期に入り、抗菌・抗ウイルスといった衛生加工関連商材の受注や引き合いが拡大しており、特に抗ウイルス加工「フルテクト®」は従来のメディカル分野だけではなく、作業用ユニフォームやスポーツ衣料、さらには一般カジュアル衣料にも販路を広げております。また企業備蓄用を主な販路としたB to Bの商品であったフルテクトマスクは、一般消費者への販売も開始しております。」
衛生加工関連商材の受注・引き合いが拡大し、フルテクト®の用途拡大に加えて、フルテクトマスクの一般消費者向け販売を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、抗ウイルス加工「フルテクト®」をはじめとする衛生加工関連商材については、各事業分野での引き合いが多数あり、売上減少の歯止め・利益への貢献につながっております。」
衛生加工関連商材について各事業分野から多数の引き合いがあり、売上減少の歯止めと利益への貢献につながった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、衛生加工関連商材については、各事業分野で取引に向けての問い合わせが多数あり、積極的な販売強化を図ってまいります。また、同商材の販売を通じ衛生環境の改善等により、社会に寄与できればと考えております。」
従来、差別化商材・デオマジック等の事業展開に遅れが生じていたが、衛生加工関連商材では各事業分野から多数の問い合わせがあり、販売強化へ進展した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方、機能加工など差別化商品の販売拡大、差別化商材を用いたリネンサプライ用資材の販売拡大、デオマジック®の販売拡大は、事業展開に遅れが生じております。」
メディカル・衛生関連を含む差別化商材の販売拡大について、事業展開の遅れが続いた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「差別化商材を用いたリネンサプライ用資材の販売、デオマジック®の販売については引き合い等はあるものの、事業展開に遅れが生じております。」
引き合いはあるものの、デオマジック等の事業展開については、従来の用途拡大・販促進展から遅れが明示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「抗ウイルス、抗菌、消臭関連商材を中心とするメディカル市場向けについては、臭気対策技術「デオマジック®」が畜産関連をはじめとした各方面に用途が拡大し、新しい分野の商品として認知されてまいりました。」
メディカル市場向け商材でデオマジックの用途が畜産関連などへ広がり、新分野の商品として認知が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「抗ウイルス、抗菌、消臭関連商材を中心とするメディカル市場向けは、マスメディアに取り上げられた臭気対策技術「デオマジック®」の問い合わせが増加しており、新規顧客獲得に向けて販促に努めてまいります。」
メディカル市場向けでデオマジックへの問い合わせが増加し、新規顧客獲得に向けた販促を進める段階へ進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「メディカル市場向けについては、抗菌や消臭など衛生関連の差別化商品が軌道に乗り始め、臭気対策技術「デオマジック®」活用商品の展開も始まり、今後の成長分野と位置付けて一層の拡販を目指してまいります。」
メディカル市場向けの衛生関連差別化商品が軌道に乗り始め、デオマジック活用商品の展開開始という進展があった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、抗ウィルス、抗菌、消臭関連商材を中心とするメディカル市場向けは、販促推進中であり、新規商流獲得に努めております。」
抗ウィルス・抗菌・消臭関連商材をメディカル市場に投入し、販促と新規商流の獲得を進める施策が初めて記載された。