Komori
ダイワボウホールディングス(3107)・施策達成

フィルター・土木資材設備の出雲工場集約と和歌山工場撤収

FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2021 – FY20232019: 12020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「和歌山工場につきましては、閉鎖業務が完了し、改めて回収可能価額を算定したため」

    和歌山工場の撤収・閉鎖業務が完了し、集約計画の主要なマイルストーンに到達した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「大和紡績㈱ 出雲市 繊維 生産拠点集約に伴う移設及び新設 1,045 968 自己資金 2019年12月 2021年9月 -」

    和歌山・美川の設備を出雲工場へ集約する計画は、総額1,045百万円のうち968百万円を支払済みで、2021年9月完了予定と記載された。
  3. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「フィルター市場の拡大するニーズに応えるため、産業資材専業工場としての機能強化を図ることを目的に、ダイワボウプログレス株式会社和歌山工場のフィルター製品生産設備及びダイワボウポリテック株式会社美川工場のフィルター原料生産設備をダイワボウプログレス出雲工場に集約し、原料から製品までの一貫生産体制を構築、併せて和歌山工場の土木資材生産設備についても出雲工場へ移設し、2021年9月をもって和歌山工場を撤収することを決議した。」

    フィルター市場の需要拡大に対応し、和歌山工場・美川工場の設備を出雲工場へ集約して原料から製品までの一貫生産体制を構築する計画を初めて示した。出雲工場での切替完了・生産開始は2021年9月を予定している。
一緒に動いた変遷

「ITインフラ流通の既存事業強化と成長市場開拓」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ITインフラ流通の既存事業強化と成長市場開拓2回
  3. 2モバイル・クラウド・教育ICT・SIMフリー市場の創造2回
  4. 3継続的・安定的な利益還元2回
  5. 4ITインフラ流通事業の増収増益2回
  6. 5社外取締役・社外監査役による独立した監督・監査2回
  7. 6素材から製品までの一貫生産を活かした研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイワボウホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィルター・土木資材設備の出雲工場集約と和歌山工場撤収|ダイワボウホールディングス(3107)の変遷 | Komori