ダイワボウホールディングス(3107)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
中長期ビジョン「2030VISION」の実現
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年のあるべき姿を示す長期ビジョン13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中長期ビジョンである『2030 VISION』の実現における重要な挑戦期間として引き続き企業価値の向上に取り組んでおります。」
2030 VISIONを中長期の目標として位置づけ、その実現に向けた挑戦期間という説明を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「ディストリビューションを不動のコアに、IT市場全体を“つなぐ“All-in-One Solution Companyとなること、そして2030年度(2031年3月期)に連結営業利益500億円を目指すことを目標に掲げております。」
2030 VISIONについて、IT市場全体をつなぐ企業像と、2030年度に連結営業利益500億円という定量目標が明示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「中長期ビジョンである『2030VISION』の実現における重要な挑戦期間として引き続き企業価値の向上に取り組んでおります。」
『2030VISION』という中長期ビジョンの名称と、その実現に向けた重要な挑戦期間を初めて明示している。