ダイワボウホールディングス(3107)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
全社パーパスの確立と次期成長戦略の策定
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-06。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パーパス起点のVISION 2030と次期中期経営計画5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本計画の対象期間を「事業ポートフォリオ変革による躍進期」と捉え、グループ基本方針として「ホールディングス体制での成長」「”過去最高“へのチャレンジ」「ステークホルダーエンゲージメントの向上」を掲げ、事業ポートフォリオ変革を追求する経営により2030年までの成長スピードを段階的に加速させていくよう取り組んでまいります。」
次期中期経営計画の策定を経て開始された事業ポートフォリオ変革の方針と、2030年までの成長加速の方向性を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年5月に新たな中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)を発表いたしました。当社は、本中期経営計画の対象期間を重要な挑戦期間であると考え、「事業ポートフォリオ変革による躍進期」と位置付けております。」
次期中期計画の策定検討段階から、2025年3月期~2027年3月期の計画が開始され、事業ポートフォリオ変革を軸とする成長方針が通期報告で実行段階として確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の対象期間を「事業ポートフォリオ変革による躍進期」と位置づけ、グループ基本方針として「ホールディングス体制での成長」「”過去最高“へのチャレンジ」「ステークホルダーエンゲージメントの向上」を掲げ」
次期中期経営計画の策定検討段階から、2025年3月期~2027年3月期の計画が実際に開始され、事業ポートフォリオ変革を軸とする成長方針が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは本中期経営計画の最終事業年度を迎え、次期中期経営計画の策定に先立ち、2023年5月に当社グループの事業ポートフォリオの在り方、キャピタルアロケーション等についての重点検討事項ならびに検討体制を整理し、開示いたしました。」
次期中期経営計画の策定に向けた重点検討事項と検討体制の整理から、事業ポートフォリオの具体的な検証・譲渡判断へ検討が進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年5月発表予定の次期中期経営計画策定に先立ち、当社は「全社パーパスの確立と成長戦略の策定」「グループ全体での価値最大化に向けた最適な事業ポートフォリオの確立」「成長投資と株主還元の最適化の実現」の3つのテーマを重点検討事項として、現在検討を進めております。」
現行中期計画の後継計画に向け、全社パーパスの定義と成長戦略策定を重点検討事項として初めて明示している。