株式併合・単元株式数変更による投資単位の適正化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに117社。
- FY2021達成有価証券報告書
「2021年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。これにより、発行済株式総数77,085,168株増加し、96,356,460株となっております。」
1株を5株とする株式分割が2021年4月1日に実施され、投資単位引下げ・流動性向上の施策が実行された。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、2020年12月11日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議した。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とする。2021年3月31日(水)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式1株につき、5株の割合をもって分割する。」
過去の株式併合・単元株式数変更による投資単位適正化から、1株を5株に分割して投資単位を引き下げ、流動性と投資家層の拡大を図る施策へ整理された。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年5月25日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第107回定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、平成29年10月1日でその効力が発生した。」
10株につき1株の株式併合と単元株式数の1,000株から100株への変更が、平成29年10月1日に効力発生した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合(普通株式10株につき1株の割合で併合)を実施する。」
平成29年6月29日の定時株主総会で承認を得て、平成29年10月1日を効力発生日とする10株につき1株の株式併合と単元株式数の1,000株から100株への変更が具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、上場会社として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位を現在の1,000株から100株に変更するとともに、単元株式数の変更後においても証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とするために、当社株式について10株を1株にする併合を実施する。」
平成29年10月1日を効力発生日として、10株を1株に併合し、単元株式数を1,000株から100株へ変更する計画を初めて記載している。