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ダイワボウホールディングス(3107)・事実悪化

その他事業のセグメント損失化

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

26記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2018悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 1
同じテーマの他社
その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

ダイワボウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントにつきましては、当事業の売上高は450百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は32百万円(前年同期比60.4%減)となりました。」

    その他事業は第3四半期累計で減収減益となり、営業利益は前年同期比60.4%減少した。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は320百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は33百万円(前年同期比43.6%減)となりました」

    その他事業は第2四半期累計で減収減益となり、前四半期までの増益傾向から変化した。
  3. FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書

    「当事業の売上高は144百万円(前年同期比35.4%減)、営業利益は20百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    その他事業は大幅減収となった一方、営業利益は前年同期を上回った。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は770百万円(前年同期比71.0%減)、セグメント利益は115百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    その他事業は通期で大幅減収減益となった。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は551百万円(前年同期比77.4%減)、営業利益は81百万円(前年同期比43.7%減)となりました。」

    その他事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は379百万円(前年同期比10.5%減)、営業利益は58百万円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は減収だったが、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントにつきまして、当事業の売上高は224百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は17百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントにつきましては、当事業の売上高は2,439百万円(前年同期比200.0%増)、営業利益は144百万円(前年同期は54百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は424百万円(前年同期比7.7%減)、営業損失は12百万円(前年同期は77百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は減収だったが、営業損失は前年同期の77百万円から12百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は190百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント損失は19百万円(前年同期は51百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の51百万円から19百万円へ縮小した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は1,169百万円(前年同期比37.6%減)、セグメント損失は87百万円(前年同期は46百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他事業は通期で大幅な減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は813百万円(前年同期比45.8%減)、セグメント損失は54百万円(前年同期は51百万円のセグメント利益)となった。」

    その他事業は大幅な減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は459百万円(前年同期比55.5%減)、セグメント損失は77百万円(前年同期は21百万円のセグメント利益)となった。」

    その他事業は大幅な減収となり、前年同期の利益から損失に転じた。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は183百万円(前年同期比61.7%減)、セグメント損失は51百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は大幅な減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は1,940百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は168百万円(前年同期比2.7%減)となった。」

    その他事業は第3四半期累計で減収減益となった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は1,341百万円(前年同期比12.8%減)、セグメント利益は108百万円(前年同期比17.1%減)となった。」

    その他事業は第2四半期累計で減収減益となった。
  17. FY2019-Q3減収・増益有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は1,972百万円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益は111百万円(前年同期比37.6%増)となった。」

    その他事業は第3四半期累計で減収となった一方、セグメント利益は前年同期を上回った。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その他、報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は1,538百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は90百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じ、損益状況が改善した。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は518百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント損失は33百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の30百万円から33百万円へ拡大した。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は3,902百万円(前年同期比50.5%増)、セグメント利益は135百万円(前年同期は55百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その他、報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は2,888百万円(前年同期比50.4%増)、セグメント利益は81百万円(前年同期は39百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益に転じた。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「その他、報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は1,564百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント損失は7百万円(前年同期は63百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の63百万円から7百万円へ縮小した。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「その他、報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は573百万円(前年同期比28.0%増)、セグメント損失は30百万円(前年同期は69百万円のセグメント損失)となった。」

    その他事業は損失が前年同期の69百万円から30百万円に縮小したが、引き続き損失を計上している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は4,497百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期は133百万円のセグメント利益)となった。」

    その他事業は通期でも前年の利益から損失となったが、損失額は第3四半期累計時点から縮小している。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その他、報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は3,390百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント損失は120百万円(前年同期は113百万円のセグメント利益)となった。」

    その他事業は前年同期の利益から損失となった状態が続き、損失額は120百万円に拡大した。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他、報告セグメントに含まれない事業セグメントについて、当事業の売上高は2,251百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント損失は96百万円(前年同期は25百万円のセグメント利益)となった。」

    その他事業は売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から損失に転じた。
一緒に動いた変遷

「工作・自動機械事業の減収減益」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作・自動機械事業の減収減益11回
  3. 2繊維事業の収益改善11回
  4. 3ITインフラ流通の既存事業強化と成長市場開拓8回
  5. 4ITインフラ流通事業の増収増益8回
  6. 5景気変動・設備投資低迷による受注縮小8回
  7. 6機能性レーヨンと川下戦略による事業領域拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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