ROA・ROE・D/Eレシオの向上と営業キャッシュ・フロー重視
FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期のROEは19.9%となりました。またROICについても16.9%となっており経営指標で掲げた目標水準を上回っております。」
中期経営計画のROE14%以上・ROIC12%以上に対し、ROE19.9%、ROIC16.9%となり、いずれも目標水準超過が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少13,095百万円等により、6,512百万円の収入超過(前年同期は4,871百万円の収入超過)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の4,871百万円から6,512百万円へ増加し、営業キャッシュ・フロー重視の経営における数値上の進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)では、ROE(自己資本当期純利益率)を14%以上、ROIC(投下資本利益率)は12%以上水準維持をグループ経営指標として掲げておりました。2025年3月期のROEは16.8%となりました。またROICについても14.3%となっており経営指標で掲げた目標水準を上回っております。」
新中期計画の初年度に、ROE14%以上・ROIC12%以上という指標目標に対し、ROE16.8%、ROIC14.3%を達成した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー収入超過の縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少11,183百万円等により、4,871百万円の収入超過(前年同期は6,490百万円の収入超過)となりました。」
営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同期の6,490百万円から4,871百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー収入超過の縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少21,839百万円等により、6,490百万円の収入超過(前年同四半期は10,844百万円の収入超過)となりました。」
営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同四半期の10,844百万円から6,490百万円へ縮小した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)では、ROE(自己資本当期純利益率)を14%以上、ROIC(投下資本利益率)は11~12%水準維持をグループ経営指標として掲げております。2023年3月期のROEは13.7%、ROICは11.6%となっております。」
従来のROA・ROE・D/Eレシオ重視から、現行中期計画ではROE14%以上とROIC11~12%水準を重視する指標体系へ整理されている。FY2023実績はROE13.7%、ROIC11.6%である。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー収入超過の縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少4,462百万円等により、10,844百万円の収入超過(前年同四半期は24,157百万円の収入超過)となりました。」
営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同四半期の24,157百万円から10,844百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少82,082百万円等により、24,157百万円の収入超過(前年同四半期は6,423百万円の収入超過)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の6,423百万円から24,157百万円へ増加し、営業キャッシュ・フロー重視の方針に沿う数値上の進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、連結営業利益は6期連続での増益、親会社株主に帰属する当期純利益は8期連続での増益となっており、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を更新しております。」「ROAが5.0ポイント増、ROEが9.7ポイント増、D/Eレシオが0.4減」
2021年3月期のROAは10.0%、ROEは22.2%、D/Eレシオは0.2となり、2017年3月期比で各指標が改善した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー減少も収入超過有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加による支出13,258百万円等があったが、税金等調整前四半期純利益の計上11,867百万円等により、6,423百万円の収入超過(前年同四半期は10,502百万円の収入超過)となった。」
営業キャッシュ・フローは前年同期から減少したものの、6,423百万円の収入超過を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少7,784百万円等があったが、税金等調整前四半期純利益の計上15,638百万円等により、10,502百万円の収入超過(前年同四半期は8,358百万円の収入超過)となった。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の8,358百万円から10,502百万円へ増加し、営業キャッシュ・フロー重視の経営における進展が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加3,867百万円等があったが、税金等調整前四半期純利益の計上8,315百万円等により、8,358百万円の収入超過(前年同四半期は4,992百万円の収入超過)となった。」
営業キャッシュ・フローは第2四半期累計で8,358百万円の収入超過となり、前年同四半期の4,992百万円から増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、目標とする経営指標として、ROA(総資産経常利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)を重視しており、その指標の向上を目指すとともに、営業キャッシュ・フローを重視した経営を行っていく。」
経営指標重視の方針を継続し、当期の営業活動によるキャッシュ・フローは10,046百万円の収入超過となった。自己資本利益率も前期の12.5%から15.5%へ上昇している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額3,214百万円等の支出があったが、税金等調整前四半期純利益の計上5,684百万円等により、4,992百万円の収入超過(前年同四半期は406百万円の支出超過)となった。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の406百万円の支出超過から4,992百万円の収入超過に転じた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、目標とする経営指標として、ROA(総資産経常利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)を重視しており、その指標の向上を目指すとともに、営業キャッシュ・フローを重視した経営を行っていく。」
ROA、ROE、D/Eレシオを目標指標として明示し、営業キャッシュ・フローを重視する経営姿勢を初めて確認できる。