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ダイワボウホールディングス(3107)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

工作・自動機械事業の減収減益

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2019-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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工作機械製造事業の減収・赤字継続5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ダイワボウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算説明資料

    「前年1Qにおける大型機計上の反動により減収減益」

    産業機械事業は、前年1Qの大型機計上の反動により、今1Qでは減収減益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は14,400百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は1,127百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」

    産業機械事業は、航空機・エネルギー・造船向け受注と自動機械の大型案件により増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は7,137百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は585百万円(前年同期比68.2%増)となりました。」

    産業機械事業は工作機械の国内・米国向け受注、自動機械の食品・製菓向け販売台数増加などにより増収増益となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は12,895百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は852百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    産業機械事業は、航空機等の受注回復傾向や中国向け受注増がある一方、前年度受注低迷による売上減少、コスト増、自動機械の設計工数増加により通期で減収減益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は6,329百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は348百万円(前年同期比33.2%減)となりました。」

    産業機械事業は、前期の受注低迷による海外向け売上減少と自動機械の売上持越しにより、当中間期に減収減益となった。
  6. FY2024-Q3増収だが自動機械の減収減益で利益率低下有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は8,699百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は584百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    産業機械事業は全体では増収となったが、自動機械部門の減収、仕入原価高騰、製品調整費用の増加により営業減益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は6,680百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は521百万円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    産業機械事業は第2四半期累計で増収増益となり、前年同期から業績が改善した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は2,182百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は137百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    産業機械事業は、工作機械の需要回復がみられた一方、自動機械の納品時期集中により第1四半期は減収減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は12,170百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は886百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」

    産業機械事業は通期で増収増益となり、エネルギー、半導体、建設機械、医療機器向け等の売上増加が記載されている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は8,527百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は603百万円(前年同期比70.4%増)となりました。」

    産業機械事業は第3四半期累計で増収増益となり、営業利益は前年同期比70.4%増加した。工作機械のエネルギー・半導体・建設機械・医療機器向け需要が寄与した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は5,804百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は437百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」

    産業機械事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比44.8%増加した。工作機械のエネルギー・半導体・建設機械・医療機器向け出荷やサービス売上の増加が寄与した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は2,359百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は167百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    産業機械事業は売上高が1.1%増、営業利益が34.9%増となり、前年同期から増収増益となった。
  13. FY2022-Q3受注回復と前年受注減・資材高騰の併存有価証券報告書

    「工作機械部門では、中国市場向けの受注が幅広い業種で増加するとともに、国内においても徐々に受注は回復傾向にありますが、前期の工作機械本体の受注減少と資材価格高騰の影響を受けて、売上・利益ともに前年同期を下回りました。自動機械部門では、複数台のライン売上の案件獲得や部品交換等のサービス売上の強化により、実績は前年同期比で改善しました。」

    中国・国内の工作機械受注回復や自動機械の複数台ライン案件・サービス売上の改善がある一方、前年の受注減少と資材価格高騰により事業全体は減収減益となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は5,727百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は302百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」

    中国市場の受注増加や自動機械の複数台ライン案件・サービス売上の改善があったものの、産業機械事業は減収減益となった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は2,333百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益は124百万円(前年同期は45百万円の営業損失)となりました。」

    産業機械事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も増加した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は11,582百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は537百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」

    設備投資の慎重化と営業活動制限の影響により、産業機械事業は通期で減収減益となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は7,979百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は362百万円(前年同期比22.0%減)となった。」

    産業機械事業は第3四半期累計で減収減益となり、企業の設備投資慎重化や営業活動制限の影響が業績に表れた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は5,994百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益は375百万円(前年同期比3.8%減)となった。」

    設備投資の慎重化と営業活動制限により、産業機械事業は減収減益となった。
  19. FY2021-Q1減収・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は1,783百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント損失は45百万円(前年同期は133百万円のセグメント損失)となった。」

    産業機械事業は、新型コロナウイルス感染症による設備投資慎重化や顧客対応遅延等により減収となった一方、セグメント損失は縮小した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は9,078百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は464百万円(前年同期比41.2%減)となった。」

    産業機械事業は第3四半期累計で減収減益となり、セグメント利益は41.2%減少した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は6,506百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は390百万円(前年同期比15.4%減)となった。」

    産業機械事業は第2四半期累計で減収減益となり、工作機械部門では製造コスト上昇が利益を圧迫した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は10,179百万円(前年同期比45.8%増)、セグメント利益は918百万円(前年同期比427.8%増)となった。」

    工作・自動機械事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は6,549百万円(前年同期比28.8%増)、セグメント利益は542百万円(前年同期比126.3%増)となった。」

    工作・自動機械事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高とセグメント利益が前年同期を大きく上回った。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は2,343百万円(前年同期比53.6%増)、セグメント利益は126百万円(前年同期は51百万円のセグメント損失)となった。」

    工作・自動機械事業は前年同期のセグメント損失から第1四半期に利益へ転じ、減収減益状態が緩和された。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は11,972百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は931百万円(前年同期比24.6%増)となった。」

    工作・自動機械事業は、前期までの減収減益から通期で増収増益へ転じた。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は6,980百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益は174百万円(前年同期比52.9%減)となった。」

    工作・自動機械事業は第3四半期累計で減収減益となり、セグメント利益は52.9%減少した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は5,083百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は239百万円(前年同期比31.8%減)となった。」

    工作・自動機械事業は第2四半期累計で減収減益となり、セグメント利益は前年同期比31.8%減少した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は1,525百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント損失は51百万円(前年同期は47百万円のセグメント利益)となった。」

    工作・自動機械事業は第1四半期に減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  29. FY2017通期で減収減益を確認有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は11,708百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント利益は747百万円(前年同期比9.0%減)となった。」

    工作・自動機械事業は通期でも減収・減益となった。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は7,740百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は369百万円(前年同期比18.9%減)となった。」

    工作・自動機械事業は第3四半期累計で減収・減益となり、減収率・減益率は第2四半期累計の記載より大きくなった。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は5,642百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は351百万円(前年同期比15.6%減)となった。」

    工作・自動機械事業は、工作機械部門の受注減少などを背景に減収・減益となった。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の収益改善」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の収益改善14回
  3. 2ITインフラ流通事業の増収増益13回
  4. 3ITインフラ流通の既存事業強化と成長市場開拓12回
  5. 4連結業績の増収増益11回
  6. 5機能性レーヨンと川下戦略による事業領域拡大11回
  7. 6その他事業のセグメント損失化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイワボウホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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