Komori
ダイワボウホールディングス(3107)・事実削除

繊維事業の収益改善

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
繊維事業の継続的な収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「2024年3月に大和紡績株式会社の発行済株式の85.0%を譲渡したため、繊維事業は前連結会計年度末をもって連結の範囲から除外しており、当期の経営成績に繊維事業は含まれておりません。」

    繊維事業の85.0%譲渡と連結除外により、繊維事業の収益改善は当中間期の連結業績として記載されていない。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は43,845百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は797百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    繊維事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期比1.4%増となり、前四半期までの営業減益傾向から収益面で改善した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は29,679百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は620百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    繊維事業は第2四半期累計で減収減益となり、原燃料価格の高止まりや米国向け需要低迷等が業績に表れている。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は14,417百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は224百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    繊維事業は増収となった一方、原燃料価格高騰等の影響により営業利益は前年同期比8.5%減少した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は、61,980百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は1,499百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    繊維事業は増収となった一方、原燃料価格高騰やコスト上昇により営業減益となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は45,713百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は786百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」

    繊維事業は増収となった一方、原燃料価格高騰や米国向け販売減速・コスト上昇により営業利益は前年同期比43.6%減となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は31,356百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は718百万円(前年同期比25.0%減)となりました。」

    繊維事業は増収となった一方、原燃料価格高騰と急速な円安によるコストアップにより営業利益は25.0%減少した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は14,250百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は244百万円(前年同期比66.4%減)となりました。」

    繊維事業は減収となり、営業利益は前年同期比66.4%減となった。原燃料価格高騰と急速な円安が利益面を圧迫した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は43,446百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は1,394百万円(前年同期比111.4%増)となりました。」

    繊維事業は減収だったものの、営業利益は前年同期比111.4%増となり、収益面では改善した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は29,360百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は957百万円(前年同期は194百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益に転じた。衛生材需要の反動減、イベント中止・建築工事減少、外出自粛等の影響が続いている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は14,460百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益は729百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    繊維事業は第1四半期に減収減益となり、衛生材需要の反動減、イベント中止・建築工事減少、外出自粛等の影響が業績に表れている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は61,033百万円(前年同期比15.4%減)、セグメント利益は1,350百万円(前年同期比65.2%減)となりました。」

    衛生材・抗ウイルス関連の需要増加があった一方、衣料品・産業資材等の低迷により、繊維事業は通期で減収減益となった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は46,000百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント利益は659百万円(前年同期比78.0%減)となった。」

    繊維事業は第3四半期累計で大幅な減収減益となり、セグメント利益が前年同期比78.0%減少した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は31,179百万円(前年同期比17.2%減)、セグメント損失は194百万円(前年同期は2,142百万円のセグメント利益)となった。」

    繊維事業は大幅な減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。不適切な取引の影響もセグメント利益を減少させている。
  15. FY2021-Q1減収・微増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は15,824百万円(前年同期比12.4%減)、セグメント利益は887百万円(前年同期比1.2%増)となった。」

    繊維事業は減収となった一方、衛生材用途等の販売増加を背景にセグメント利益は前年同期比で微増となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は55,160百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は2,878百万円(前年同期比6.4%減)となった。」

    繊維事業は第3四半期累計で減収減益となり、主力商品の販売・収益低迷が業績に表れた。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は37,366百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は2,056百万円(前年同期比6.8%減)となった。」

    繊維事業は第2四半期累計で減収減益となり、主力商品の販売低迷が業績に表れた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は55,697百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は2,485百万円(前年同期比8.9%増)となった。」

    繊維事業は市況が低迷傾向にあるなか、売上拡大とコストダウンにより第3四半期累計で増収増益となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は37,579百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は1,817百万円(前年同期比16.7%増)となった。」

    繊維事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は17,609百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は834百万円(前年同期比27.2%増)となった。」

    繊維事業は第1四半期に増収増益となり、売上高は10.0%、セグメント利益は27.2%増加した。
  21. FY2018対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は71,021百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は3,309百万円(前年同期比11.9%増)となった。」

    原燃料費高騰による収益圧迫が記載される一方、海外生産拠点再編によるコスト低減等により、繊維事業は通期で増収増益となった。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は51,694百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は2,282百万円(前年同期比6.5%減)となった。」

    繊維事業は第3四半期累計で増収となった一方、物流費等のコストアップや一部商品の不振によりセグメント利益は6.5%減少した。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は34,211百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は1,556百万円(前年同期比13.1%減)となった。」

    繊維事業は第2四半期累計で減収減益となり、セグメント利益は前年同期比13.1%減少した。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は16,007百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は656百万円(前年同期比22.8%減)となった。」

    繊維事業は第1四半期に売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は65,533百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は2,922百万円(前年同期比3.3%増)となった。」

    繊維事業は通期売上高が微減となった一方、セグメント利益は3.3%増加した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は49,117百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は2,521百万円(前年同期比21.1%増)となった。」

    繊維事業は売上高が微減となった一方、セグメント利益は21.1%増加した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は33,584百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は1,824百万円(前年同期比36.5%増)となった。」

    繊維事業は第2四半期累計で売上高1.6%増、セグメント利益36.5%増となった。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上高は16,356百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は860百万円(前年同期比47.3%増)となった。」

    繊維事業は売上高が6.2%、セグメント利益が47.3%増加した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業の売上高は66,016百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は2,828百万円(前年同期比110.4%増)となった。」

    衛生材、機能性素材、衣料製品等の拡大を背景に、繊維事業のセグメント利益が前年から増加している。
一緒に動いた変遷

「工作・自動機械事業の減収減益」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作・自動機械事業の減収減益14回
  3. 2その他事業のセグメント損失化11回
  4. 3ITインフラ流通事業の増収増益10回
  5. 4連結業績の増収増益10回
  6. 5景気変動・設備投資低迷による受注縮小9回
  7. 6機能性レーヨンと川下戦略による事業領域拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイワボウホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繊維事業の収益改善|ダイワボウホールディングス(3107)の変遷 | Komori