従業員持株ESOP信託による企業価値意識の向上
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに37社。
- FY2018達成有価証券報告書
「なお、平成29年10月をもって信託は終了した。」
従業員持株ESOP信託の終了を年度報告書で改めて確認している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「なお、平成29年10月をもって信託は終了した。」
従業員持株ESOP信託が平成29年10月に終了したことを明示している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度176百万円、1,198千株、当第2四半期連結会計期間-百万円、-千株である。」
ESOP信託の残存株式がゼロとなり、5年間の信託取引が完了したことを示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度176百万円、1,198千株、当第1四半期連結会計期間146百万円、992千株である。」
ESOP信託の残存株式が前年度末の1,198千株から992千株となり、運用の進捗を確認できる。 - FY2017前進有価証券報告書
「信託契約日 平成24年5月14日 信託の期間 平成24年5月14日~平成29年7月20日」
ESOP信託の5年間の運用期間が平成29年7月20日までと明示され、信託に残存する株式は1,198千株となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本取引は、当社が「ダイワボウ従業員持株会」(以下、「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託設定後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得する。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却する。」
従業員持株ESOP信託について、5年間の運用と毎月の株式売却の仕組みを継続して開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本取引は、当社が「ダイワボウ従業員持株会」(以下、「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託設定後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得する。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却する。」
従業員持株ESOP信託の5年間の運用と株式売却の仕組みを継続して開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「本取引は、当社が「ダイワボウ従業員持株会」(以下、「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託設定後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得する。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却する。」
従業員持株ESOP信託の仕組みと5年間の運用を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の業績や株式価値に対する従業員の意識をさらに高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とし、従業員へのインセンティブ・プランであるESOP信託を導入した。」
福利厚生と株式価値への意識向上を目的に、5年間の信託期間と株式取得を組み合わせている。