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倉敷紡績(3106)・リスク対処

国内自動車生産低水準による自動車分野の厳しい状況

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20172016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
国内自動車市場低迷・災害等による生産販売影響14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

倉敷紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車内装材向けの受注が、中国子会社では低調に推移したものの、国内では自動車生産の回復などに伴い順調で、原料価格や労務費の価格転嫁も進めた結果、増収となりました。」

    中国子会社は低調だった一方、国内では自動車生産の回復に伴い受注が順調となり、国内自動車生産低迷・部品不足による影響は一部緩和している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは、中国子会社が低調に推移しましたが、自動車生産の回復などに伴い国内及びブラジル子会社の受注が順調で、増収となりました。」

    自動車生産回復に伴う国内・ブラジル子会社の受注順調と、中国子会社の低調という地域差を継続して記載している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは、中国子会社が低調に推移しましたが、自動車生産の回復などに伴い、国内及びブラジル子会社の受注が順調で増収となりました。」

    自動車生産の回復に伴い、国内およびブラジル子会社の受注が順調となり、従来の半導体不足等による厳しい状況から一部改善している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは国内及び中国子会社で半導体不足や、中国のゼロコロナ政策の継続によるサプライチェーンの混乱の影響はあったものの回復傾向で推移し、また、ブラジル子会社の受注が順調で、全体では増収となりました。」

    半導体不足・中国のゼロコロナ政策による供給網混乱が残る一方、自動車内装材向けは回復傾向となり、ブラジル子会社の受注も順調と記載されている。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは国内及び中国子会社で半導体不足及び上海ロックダウンによる部品調達難の影響はあったものの回復傾向で推移し、また、ブラジル子会社の受注が順調で、全体では増収となりました。」

    半導体不足・部品調達難の影響は残るものの、自動車内装材向けは回復傾向となり、ブラジル子会社の受注も順調と記載されている。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、国内では半導体不足及び上海ロックダウンによる部品調達難の影響を受けた自動車メーカー各社の生産調整により、きびしい環境で推移しましたが」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う大幅減産からの回復後も、半導体不足に加えて上海ロックダウンによる部品調達難と自動車メーカーの生産調整が記載された。
  7. FY2022感染症減産から回復・半導体不足継続有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車メーカーにおける車載向け半導体不足の影響を受けたものの、前年度の新型コロナウイルス感染症拡大による大幅減産に伴う受注低迷からは回復しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による自動車メーカーの大幅減産からは回復した一方、車載向け半導体不足の影響が続いている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車メーカーにおける車載向け半導体不足の影響を受けたものの、前年度の新型コロナウイルス感染拡大に伴う大幅減産の影響からは回復しました。」

    新型コロナウイルスに伴う大幅減産影響からは回復した一方、車載向け半導体不足の影響が引き続き記載されている。
  9. FY2022-Q2減産影響から回復・半導体不足継続有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、自動車メーカーにおける車載向け半導体不足の影響を受けたものの、前年度の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う大幅減産の影響からは回復しました。」

    新型コロナウイルスに伴う自動車メーカーの大幅減産影響からは回復したが、車載向け半導体不足の影響が継続している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「軟質ウレタンは、新型コロナウイルスの感染拡大などに伴う自動車メーカーの減産の影響からの回復により堅調に推移しましたが、新たに車載向け半導体不足の影響を受けています。」

    自動車メーカーの減産影響からは回復した一方、新たに車載向け半導体不足の影響が記載された。
  11. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「自動車分野は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自動車メーカーの操業停止などの影響を受けて、国内外ともに受注が減少し、減収となりました。」

    従来の国内自動車生産台数の低水準という記載から、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車メーカーの操業停止と受注減少へ、リスクの現れ方が変化している。
  12. FY2017削除有価証券報告書

    「自動車分野では、内装材向け軟質ウレタンフォームは輸出向けが好調に推移し、フィルター向け不織布なども順調でした。」

    通期のセグメント記述では、従来記載されていた国内自動車生産台数の低水準への言及がなく、輸出向けの好調が記載されている。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車分野では、内装材向け軟質ウレタンフォームは国内の生産台数が低水準で推移するなか輸出向けが好調に推移し、フィルター向け不織布なども順調でした。」

    国内自動車生産台数の低水準は継続しているが、輸出向けは好調と記載されている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車分野では、内装材向け軟質ウレタンフォームは国内の生産台数が低水準で推移するなか輸出向けが好調でした。」

    国内生産台数の低水準は継続しているが、輸出向けが好調と記載されている。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「自動車分野では、内装材向け軟質ウレタンフォームは自動車の国内生産台数が低水準で推移するなどきびしい状況が続きました」

    国内自動車生産台数の低水準が自動車関連事業の状況に影響している。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の回復・拡大」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の回復・拡大4回
  3. 2食品・サービス事業の増収・増益4回
  4. 3第1四半期の増収減益ではなく、減収・増益による収益性改善3回
  5. 4原料価格高騰と製品価格転嫁不足のリスク3回
  6. 5保有株式の株価下落による評価差額・業績への影響3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉敷紡績の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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