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倉敷紡績(3106)・事実再定義

第1四半期の増収減益ではなく、減収・増益による収益性改善

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

倉敷紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「売上高は376億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は28億5千万円(同32.1%増)、経常利益は38億8千万円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億9千万円(同26.7%減)となりました。」

    従来追跡していた減収を伴う利益構成から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益が増加する構成へ変化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「売上高は1,437億円(前年同期比4.6%減)、営業利益は91億8千万円(同11.0%減)、経常利益は110億7千万円(同6.1%減)、政策保有株式の売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は128億7千万円(同42.8%増)となりました。」

    減収・営業減益・経常減益となった一方、政策保有株式売却益などにより親会社株主帰属当期純利益は大幅増益となり、利益構成が変化した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、売上高は692億円(前年同期比3.6%減)、営業利益は39億2千万円(同7.3%減)、経常利益は48億4千万円(同5.0%減)、政策保有株式の売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益は64億2千万円(同87.5%増)となりました。」

    中間期は減収・営業減益・経常減益となった一方、政策保有株式の売却益により親会社株主帰属中間純利益は大幅増益となり、利益構成が変化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は718億円(前年同期比1.1%減)、営業利益は42億4千万円(同9.4%増)、経常利益は51億円(同12.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は34億2千万円(同35.8%増)となりました。」

    中間期は減収だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期を上回り、減収増益の業績構成となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,513億円(前年同期比1.4%減)、営業利益は91億8千万円(同5.9%増)、経常利益は101億9千万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億3千万円(同22.1%増)となり、各連結利益において過去最高を更新しました。」

    減収ではあるものの営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加し、各連結利益で過去最高を更新した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,129億円(前年同期比0.8%減)、営業利益は63億円(同2.7%減)、経常利益は74億3千万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億9千万円(同16.1%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は726億円(前年同期比0.8%増)、営業利益は38億7千万円(同13.8%増)、経常利益は45億2千万円(同2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2千万円(同22.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少し、利益指標が混在する業績構成となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は333億円(前年同期比2.0%減)、営業利益は9億7千万円(同38.1%減)、経常利益は15億5千万円(同38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億5千万円(同40.9%減)となりました。」

    前年同期の増収・増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが減少する業績構成となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,138億円(前年同期比19.1%増)、営業利益は64億8千万円(同24.0%増)、経常利益は80億9千万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億円(同32.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収・増益基調が進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は720億円(前年同期比20.0%増)、営業利益は34億円(同11.4%増)、経常利益は46億4千万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億6千万円(同37.1%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は340億円(前年同期比20.8%増)、営業利益は15億7千万円(同68.3%増)、経常利益は25億1千万円(同76.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億1千万円(同39.6%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、回復・増益基調が進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,322億円(前年同期は1,221億円)、営業利益は75億2千万円(前年同期は32億円)、経常利益は87億8千万円(前年同期は42億4千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億円(前年同期は22億円)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度の減収・減益基調から回復した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は955億円(前年同期は875億円)、営業利益は52億3千万円(前年同期は17億3千万円)、経常利益は62億9千万円(前年同期は27億1千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億4千万円(前年同期は16億3千万円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は600億円(前年同期は561億円)、営業利益は30億5千万円(前年同期は5億6千万円)、経常利益は36億6千万円(前年同期は10億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億8千万円(前年同期は4億7千万円)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、281億円(前年同期は269億円)、営業利益は9億3千万円(前年同期は3億2千万円)、経常利益は14億2千万円(前年同期は6億9千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億6千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億8千万円)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益は損失から利益に転じた。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、売上高は875億円(前年同期比17.2%減)、営業利益は17億3千万円(同41.5%減)、経常利益は27億1千万円(同33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億3千万円(同52.4%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、当第2四半期連結累計期間の売上高は561億円(前年同期比20.8%減)、営業利益は5億6千万円(同66.0%減)、経常利益は10億円(同59.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千万円(同78.7%減)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収・減益幅が拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は269億円(前年同期比21.3%減)、営業利益は3億2千万円(同12.6%増)、経常利益は6億9千万円(同9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億9千万円)となりました。」

    大幅な減収、経常減益および親会社株主帰属四半期純損失への転落が記載された。一方、営業利益は前年同期比で増加している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,429億円(前年同期比9.0%減)、営業利益は45億4千万円(同19.5%減)、経常利益は54億8千万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億3千万円(同19.7%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,057億円(前年同期比9.1%減)、営業利益は29億5千万円(同23.6%減)、経常利益は41億円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億2千万円(同2.2%減)となりました。」

    減収・営業減益・経常減益・親会社株主帰属利益減という業績構成が継続している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は708億円(前年同期比7.2%減)、営業利益は16億6千万円(同33.3%減)、経常利益は24億5千万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億3千万円(同2.0%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも減少している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は342億円(前年同期比7.0%減)、営業利益は2億9千万円(同53.9%減)、経常利益は7億6千万円(同7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億9千万円(同7.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主帰属四半期純利益のみ増加する構成となった。特に営業利益の減少率は53.9%となっている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,162億円(前年同期比1.8%減)、営業利益は38億7千万円(同7.6%減)、経常利益は43億7千万円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億円(同9.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では減収となり、営業利益・経常利益も前年同期を下回った。親会社株主帰属四半期純利益は増加しており、利益指標は混在している。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は763億円(前年同期比3.2%減)、営業利益は24億8千万円(同2.2%増)、経常利益は26億1千万円(同3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億7千万円(同32.6%増)となりました。」

    減収である一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、経常利益は減少するという、利益指標が混在する業績構成となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は367億円(前年同期比6.1%減)、営業利益は6億3千万円(同41.2%減)、経常利益は8億3千万円(同38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千万円(同24.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主帰属四半期純利益のみ増加する業績構成となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,617億円(前年同期比0.0%減)、営業利益は68億7千万円(同11.6%増)、経常利益は73億5千万円(同11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億6千万円(同35.7%増)となりました。」

    通期売上高はほぼ横ばいとなる一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,184億円(前年同期比0.5%減)、営業利益は41億9千万円(同5.3%増)、経常利益は47億9千万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億9千万円(同16.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は789億円(前年同期比0.8%増)、営業利益は24億3千万円(同0.9%増)、経常利益は27億円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億1千万円(同28.6%増)となりました。」

    第2四半期累計では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は391億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は10億7千万円(同3.0%減)、経常利益は13億4千万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億1千万円(同2.8%減)となりました。」

    前年の第1四半期に見られた減収・営業増益から、今四半期は増収・営業減益となった。一方、経常利益は増加し、利益指標は混在している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,618億円(前年同期比6.6%減)、営業利益は61億6千万円(同41.7%増)、経常利益は65億7千万円(同45.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億8千万円(同37.6%増)となりました。」

    通期でも売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも増加した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,190億円(前年同期比6.3%減)、営業利益は39億8千万円(同42.8%増)、経常利益は44億円(同40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億4千万円(同37.7%増)となりました。」

    第3四半期累計でも売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は782億円(前年同期比8.7%減)、営業利益は24億1千万円(同64.4%増)、経常利益は23億6千万円(同46.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億3千万円(同35.0%増)となりました。」

    上期も売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属純利益はいずれも前年同期を上回り、収益性改善が継続している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は372億円(前年同期比9.9%減)、営業利益は11億円(同48.6%増)、経常利益は12億7千万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千万円(同14.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増加している。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の回復・拡大」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222114131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の回復・拡大22回
  3. 2繊維事業の減収・減益と海外地域差21回
  4. 3食品・サービス事業の増収・増益14回
  5. 4自己資本比率の上昇と財務体質の改善13回
  6. 5環境メカトロニクス事業の低調12回
  7. 6営業キャッシュ・フローの増加と手元資金の積み増し11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉敷紡績の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の増収減益ではなく、減収・増益による収益性改善|倉敷紡績(3106)の変遷 | Komori