食品・サービス事業の増収・増益
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「食品は、即席麺具材や成型スープなどが堅調で、増収となりました。ホテル関連は、国内旅行やインバウンド需要により宿泊やレストランなどが順調で、増収となりました。」
食品・サービス事業では、食品商品の堅調な推移と旅行・インバウンド需要によるホテル関連の増収が確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「食品は、即席麺具材の拡販が順調に進んだことなどにより、増収となりました。ホテル関連は、国内旅行やインバウンド需要により宿泊やレストランが順調に推移するとともに、宴会需要も回復傾向にあり、増収となりました。この結果、売上高は111億円(前年同期比6.6%増)、営業利益は8億8千万円(同22.1%増)となりました。」
即席麺具材の拡販、国内旅行・インバウンド需要、宴会需要の回復により、食品・サービス事業の増収・増益が継続した。 - 2026-05-14前進決算
「ホテル関連は、国内旅行やインバウンド需要により宿泊やレストランが順調に推移するとともに、宴会需要も回復傾向にあり、増収となりました。」
食品・サービス事業は、即席麺具材の拡販と旅行・インバウンド、宴会需要の回復により増収・増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「食品は、即席麺具材の拡販が順調に進んだことなどにより、増収となりました。ホテル関連は、国内旅行やインバウンドの旺盛な需要により宿泊やレストランが順調に推移するとともに、宴会需要も回復傾向にあり、増収となりました。この結果、売上高は52億円(前年同期比7.3%増)、営業利益は3億6千万円(同70.0%増)となりました。」
即席麺具材の拡販、国内旅行・インバウンド需要、宴会需要の回復により、食品・サービス事業は増収・増益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は48億円(前年同期比7.8%増)、仕入コストの上昇等の影響もあり、営業利益は2億1千万円(同20.1%減)となりました。」
食品・サービス事業はホテル関連等により増収となった一方、仕入コスト上昇等により営業減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、売上高は95億円(前年同期比3.0%増)、営業利益は6億4千万円(同38.4%増)となりました。」
食品・サービス事業は、食品の低調をホテル宿泊・宴会・レストランの回復が補い、増収・増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は72億円(前年同期比4.4%増)、営業利益は5億4千万円(同38.2%増)となりました。」
食品・サービス事業は増収・増益となり、ホテル関連の客室稼働率上昇等が寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は45億円(前年同期比2.2%増)、営業利益は2億7千万円(同12.2%増)となりました。」
食品分野は減収となった一方、行動制限撤廃や観光事業支援策の効果によるホテル関連の増収により、事業全体では増収・増益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は21億円(前年同期比1.8%減)、営業利益は9千万円(同30.4%減)となりました。」
ホテル関連は行動制限撤廃等で増収となった一方、食品が外食需要回復や値上げによる買い控えの影響で低調となり、事業全体では減収・減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は69億円(前年同期比10.8%増)、営業利益は3億9千万円(同100.2%増)となりました。」
食品・サービス事業は、成型スープの販売好調と行動制限緩和・観光事業支援策によるホテル関連の回復により、増収・大幅増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は44億円(前年同期比14.7%増)、営業利益は2億4千万円(前年同期は営業利益8百万円)となりました。」
食品・サービス事業は、成型スープの販売好調と行動制限緩和・観光支援策によるホテル関連の回復により、増収・増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は22億円(前年同期比22.5%増)、営業利益は1億4千万円(前年同期は営業損失5千万円)となりました。」
食品・サービス事業は、成型スープの販売好調とホテル関連の回復により増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は84億円(前年同期は86億円)、営業利益は2億7千万円(前年同期は2億7千万円)となりました。」
食品の内食需要は継続した一方、ホテルの宿泊・宴会は低調で、事業全体では減収・営業利益横ばいとなった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は62億円(前年同期は64億円)、営業利益は1億9千万円(前年同期は2億1千万円)となりました。」
食品の内食需要は継続した一方、ホテルの宿泊・宴会は低調で、事業全体では減収・減益の状態が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は38億円(前年同期は39億円)、営業利益は8百万円(前年同期は5千万円)となりました。」
食品・サービス事業は、食品が堅調だった一方、ホテル関連の宿泊・宴会が低調で、減収・減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は18億円(前年同期は18億円)、営業損失は5千万円(前年同期は営業利益1千万円)となりました。」
食品・サービス事業は売上高が前年同期並みとなる一方、営業利益から営業損失へ転じた。食品販売は堅調だったが、ホテルの宿泊・宴会が低調に推移した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は64億円(前年同期比9.5%減)、営業利益は2億1千万円(同60.2%減)となりました。」
食品分野は内食需要で増収となった一方、ホテル分野のキャンセル・臨時休業等により事業全体は減収・大幅減益となった。 - FY2021-Q2食品増収・ホテル減収有価証券報告書
「食品分野は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う在宅勤務の継続や外出の減少による内食需要の高まりから、成型スープやシリアル向けフリーズドライフルーツの販売が増加し、増収となりました。ホテル分野は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、宴会及び宿泊のキャンセルが相次ぎ、また、2020年5月にホテル全館の臨時休業を行ったことや7月下旬より始まったGo Toトラベルキャンペーンの効果も限定的であったことから、減収となりました。この結果、売上高は39億円(前年同期比12.4%減)、営業利益は5千万円(同84.3%減)となりました。」
食品分野は内食需要により増収となった一方、ホテル分野はキャンセル、全館臨時休業、Go Toトラベルの限定的効果により減収となり、事業全体では減収・大幅営業減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「食品分野は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全国一斉休校や、外出自粛の要請の影響を受けた内食需要の高まりにより成型スープやシリアル向けフリーズドライフルーツの販売が増加し、増収となりました。ホテル分野は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、宴会及び宿泊のキャンセルが相次ぎ、また、2020年5月8日から5月31日までの間、ホテル全館の臨時休業を行ったことなどにより、減収となりました。この結果、売上高は18億円(前年同期比16.2%減)、営業利益は1千万円(同91.4%減)となりました。」
食品分野の内食需要は増加したが、ホテルのキャンセルと全館臨時休業により、事業全体では大幅な営業減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は94億円(前年同期比11.4%減)、営業利益は6億2千万円(同35.1%減)となりました。」
食品・サービス事業は通期で減収・減益となり、新型コロナウイルスの影響で2月から宴会件数及び宿泊者数が減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は71億円(前年同期比10.8%減)、営業利益は5億5千万円(同25.4%減)となりました。」
食品・サービス事業の減収・減益基調が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は45億円(前年同期比10.9%減)、営業利益は3億3千万円(同23.2%減)となりました。」
食品・サービス事業は食品分野の販売減少により減収・減益となった。ホテル分野は新宴会場オープンの効果で増収だったが、事業全体では減収・減益となっている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は22億円(前年同期比11.0%減)、営業利益は1億5千万円(同36.5%減)となりました。」
食品・サービス事業は減収・減益となった。食品分野のスープ市場向け製品の低調や、物販事業の一部撤退が記載されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は79億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は7億3千万円(同13.2%減)となりました。」
食品分野の好調で増収となった一方、リニューアル工事に伴う施設休止や平成30年7月豪雨の影響により営業減益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は50億円(前年同期比5.6%増)、営業利益は4億3千万円(同3.4%増)となりました。」
食品・サービス事業は、食品分野の好調により増収・増益となった。ホテル分野はリニューアル工事による施設休止や平成30年7月豪雨の影響で減収となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は24億円(前年同期比7.0%増)、営業利益は2億4千万円(同39.6%増)となりました。」
食品・サービス事業は増収・増益となり、営業利益の増加率が39.6%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、売上高は104億円(前年同期比1.8%増)、営業利益は11億6千万円(同10.7%増)となりました。」
健康食品向け製品やホテル施設休止等の影響がある一方、食品・サービス事業は通期で増収・増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は77億円(前年同期比1.6%減)、営業利益は8億4千万円(同0.4%減)となりました。」
食品・サービス事業は、健康食品向け製品やゴルフ練習場閉鎖の影響などにより、減収・減益基調が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は48億円(前年同期比3.0%減)、営業利益は4億2千万円(同12.9%減)となりました。」
食品・サービス事業は健康食品向け製品やゴルフ練習場閉鎖の影響などにより、減収・減益基調が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は23億円(前年同期比3.0%減)、営業利益は1億7千万円(同17.3%減)となりました。」
食品・サービス事業は、健康食品向け製品やゴルフ練習場閉鎖の影響などにより減収・減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は102億円(前年同期比3.3%増)、営業利益は10億5千万円(同18.8%増)となりました。」
食品・サービス事業の増収・増益基調が通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「食品分野は、スープ市場向け及び製菓向け製品が好調に推移し、即席めん具材も堅調でした。ホテル分野は、宿泊部門及び物販部門が堅調に推移しました。この結果、売上高は78億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は8億5千万円(同25.7%増)となりました。」
食品・サービス事業の増収・増益基調が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は49億円(前年同期比3.6%増)、営業利益は4億8千万円(同26.4%増)となりました。」
食品・サービス事業は増収・増益幅が第1四半期より拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「食品分野は、即席めん具材及びスープ市場向け製品が好調に推移しました。ホテル分野は、宿泊部門及び物販部門が堅調に推移しました。この結果、売上高は23億円(前年同期比1.0%増)、営業利益は2億1千万円(同13.0%増)となりました。」
食品とホテルの双方が好調または堅調で、増収・増益となっている。