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倉敷紡績(3106)・施策前進

倉敷アイビースクエアの大規模リニューアル

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32017: 220172018: 220182019: 320192020: 22020
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ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「繊維事業及び化成品事業は、高付加価値商品の生産や品質向上のための投資などを行いました。設備投資金額は、繊維事業1,250百万円、化成品事業2,828百万円であります。また、不動産事業においては、倉敷アイビースクエアの大規模リニューアル工事などを行いました。設備投資金額は604百万円であります。」

    倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルについて、当年度に604百万円を投資し、宿泊棟改修工事も計画した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、宿泊棟のリニューアルや新宴会場オープンの効果により、増収となりました。」

    倉敷アイビースクエアの宿泊棟リニューアルおよび新宴会場オープンの効果が、増収要因として継続して現れている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、新宴会場オープンの効果により、増収となりました。」

    前四半期に記載された新宴会場オープンの効果が、ホテル分野の増収要因として継続して現れている。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、新宴会場オープンの効果により、売上高は前年同期並みとなりました。」

    倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルに関連する新宴会場がオープンし、その効果がホテル分野の売上に現れている。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル分野は、リニューアル工事に伴う一部施設の休止や「平成30年7月豪雨」の影響などにより、減収となりました。」

    倉敷アイビースクエアを含むリニューアル工事が施設休止を伴う段階まで進んでいることが記載された。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル分野は、宿泊部門は堅調に推移しましたが、リニューアル工事に伴う一部施設の休止の影響などにより、減収となりました。」

    倉敷アイビースクエアを含むリニューアル工事が一部施設の休止を伴う段階まで進んでいることが記載された。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「ホテル分野は平成30年10月オープン予定の倉敷アイビースクエア新宴会場「アイビーエメラルドホール」の建設をはじめとする大規模リニューアルを推進いたします。」

    新宴会場について平成30年10月のオープン予定を明示し、大規模リニューアルを建設段階として推進している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。 ホテル宿泊棟改修工事 投資予定額1,254百万円 平成29年1月着手 平成31年1月完了予定 新宴会場の建設 投資予定額1,160百万円 平成29年10月着手 平成30年10月完了予定 収容人数1,000人」

    倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルについて、宿泊棟改修と新宴会場建設の投資額、着手・完了予定時期、収容人数が具体化した。
  9. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、平成28年11月、食品・サービス事業の業容拡大を目的として、倉敷美観地区にあるホテル、倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルを決定しました。」

    食品・サービス事業の業容拡大に向け、倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルを決定したことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「環境メカトロニクス事業の低調」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境メカトロニクス事業の低調5回
  3. 2研究開発活動の継続4回
  4. 3自己株式取得による利益還元・機動的な資本政策3回
  5. 4自己資本比率の上昇と財務体質の改善3回
  6. 5第1四半期の増収減益ではなく、減収・増益による収益性改善2回
  7. 6化成品事業の回復・拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉敷紡績の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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