倉敷アイビースクエアの大規模リニューアル
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2020前進有価証券報告書
「繊維事業及び化成品事業は、高付加価値商品の生産や品質向上のための投資などを行いました。設備投資金額は、繊維事業1,250百万円、化成品事業2,828百万円であります。また、不動産事業においては、倉敷アイビースクエアの大規模リニューアル工事などを行いました。設備投資金額は604百万円であります。」
倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルについて、当年度に604百万円を投資し、宿泊棟改修工事も計画した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、宿泊棟のリニューアルや新宴会場オープンの効果により、増収となりました。」
倉敷アイビースクエアの宿泊棟リニューアルおよび新宴会場オープンの効果が、増収要因として継続して現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、新宴会場オープンの効果により、増収となりました。」
前四半期に記載された新宴会場オープンの効果が、ホテル分野の増収要因として継続して現れている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ホテル分野は、物販事業の一部撤退の影響もありましたが、新宴会場オープンの効果により、売上高は前年同期並みとなりました。」
倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルに関連する新宴会場がオープンし、その効果がホテル分野の売上に現れている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ホテル分野は、リニューアル工事に伴う一部施設の休止や「平成30年7月豪雨」の影響などにより、減収となりました。」
倉敷アイビースクエアを含むリニューアル工事が施設休止を伴う段階まで進んでいることが記載された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ホテル分野は、宿泊部門は堅調に推移しましたが、リニューアル工事に伴う一部施設の休止の影響などにより、減収となりました。」
倉敷アイビースクエアを含むリニューアル工事が一部施設の休止を伴う段階まで進んでいることが記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「ホテル分野は平成30年10月オープン予定の倉敷アイビースクエア新宴会場「アイビーエメラルドホール」の建設をはじめとする大規模リニューアルを推進いたします。」
新宴会場について平成30年10月のオープン予定を明示し、大規模リニューアルを建設段階として推進している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。 ホテル宿泊棟改修工事 投資予定額1,254百万円 平成29年1月着手 平成31年1月完了予定 新宴会場の建設 投資予定額1,160百万円 平成29年10月着手 平成30年10月完了予定 収容人数1,000人」
倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルについて、宿泊棟改修と新宴会場建設の投資額、着手・完了予定時期、収容人数が具体化した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、平成28年11月、食品・サービス事業の業容拡大を目的として、倉敷美観地区にあるホテル、倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルを決定しました。」
食品・サービス事業の業容拡大に向け、倉敷アイビースクエアの大規模リニューアルを決定したことが初めて記載された。