環境メカトロニクス事業の低調
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「エレクトロニクスは、半導体製造装置向け液体成分濃度計が堅調に推移しましたが、膜厚計やインフラ検査システムの販売が減少し、減収となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収だった前年までの流れに対し、当四半期は高採算製品の減少などにより営業減益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「ライフサイエンス・テクノロジーは、撹拌脱泡装置が米国の関税政策の影響などを受けて低調で、減収となりました。エレクトロニクスは、半導体製造装置向け液体成分濃度計が堅調に推移し、また基板検査装置や鉄道業界向けインフラ検査システムなども順調で増収となりました。エンジニアリングは、排ガス処理設備などが順調に推移し、また子会社のウェハー洗浄装置やフィルター洗浄装置も好調で、増収となりました。この結果、売上高は227億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は38億6千万円(同15.7%増)となりました。」
米国関税政策の影響を受けた分野がある一方、液体成分濃度計、鉄道向けインフラ検査、洗浄装置等が寄与し、増収・増益が進んだ。 - 2026-05-14前進決算
「この結果、売上高は227億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は38億6千万円(同15.7%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、液体成分濃度計、基板検査装置、鉄道向けインフラ検査システム、洗浄装置等の寄与により増収・増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ライフサイエンス・テクノロジーは、撹拌脱泡装置が米国の関税政策の影響を受けて低調に推移しましたが、子会社のFA設備の受注が増加し、増収となりました。エレクトロニクスは、半導体業界向け液体成分濃度計が堅調に推移し、また、鉄道業界向けインフラ検査システムや膜厚計なども順調で増収となりました。エンジニアリングは、排ガス処理設備などが堅調に推移し、また子会社のウェハー洗浄装置やフィルター洗浄装置も好調で、増収となりました。この結果、売上高は100億円(前年同期比13.3%増)、営業利益は18億3千万円(同73.9%増)となりました。」
一部で米国関税政策の影響があったものの、FA設備、鉄道向けインフラ検査システム、膜厚計、洗浄装置等が寄与し、環境メカトロニクス事業は増収・大幅増益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、前期に工作機械等の製造販売を行っていた子会社の全株式を譲渡した影響もあり、売上高は88億円(前年同期比27.9%減)、営業利益は10億5千万円(同34.9%減)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、工作機械等の製造販売子会社の全株式譲渡の影響もあり、減収・営業減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、売上高は255億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は35億7千万円(同26.1%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収・増益となった。エレクトロニクス、薬液供給装置、医薬品製造業界向け設備等の案件が寄与した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は186億円(前年同期比18.3%増)、営業利益は23億4千万円(同57.6%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収・増益となり、営業利益は前年同期比57.6%増となった。エンジニアリング、バイオメディカル、工作機械等の増収が寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は122億円(前年同期比33.0%増)、営業利益は16億1千万円(同185.5%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は大幅な増収・増益となった。エレクトロニクス、半導体業界向け薬液供給装置、医薬品製造業界向け設備、工作機械などの大型案件・販売順調が寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は44億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は1億8千万円(同12.4%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、エンジニアリング、バイオメディカル、工作機械等の増収により、増収・増益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は158億円(前年同期比6.0%減)、営業利益は14億8千万円(同18.6%減)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、半導体洗浄装置の大型案件があった一方、部品調達難や大型案件不足などにより減収・営業減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は92億円(前年同期比14.8%減)、営業利益は5億6千万円(同56.3%減)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、部品調達難、大型案件不足などにより減収・営業減益となった。 - FY2023-Q1減収・増益有価証券報告書
「この結果、売上高は41億円(前年同期比7.7%減)、営業利益は1億6千万円(同4.5%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、上海ロックダウン等による販売低調や大型案件不足で減収となった一方、営業利益は前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は235億円(前年同期は186億円)、営業利益は27億7千万円(前年同期は15億6千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収・増益となり、半導体関連装置、セイキ、排ガス処理設備、大型プラント案件等が寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は168億円(前年同期は125億円)、営業利益は18億2千万円(前年同期は9億7千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、エレクトロニクス、エンジニアリング、バイオメディカル関連などが寄与し、増収・増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は108億円(前年同期は78億円)、営業利益は12億9千万円(前年同期は6億円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収・増益となり、売上高および営業利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は44億円(前年同期は33億円)、営業利益は1億5千万円(前年同期は2億6千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。抗体検査試薬キットの販売減少や膜厚計受注減少が記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は125億円(前年同期比18.5%減)、営業利益は9億7千万円(同44.0%減)となりました。」
環境メカトロニクス事業では、新型コロナウイルスの影響等により減収・営業減益が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は78億円(前年同期比23.8%減)、営業利益は6億円(同43.2%減)となりました。」
環境メカトロニクス事業は、エレクトロニクス、エンジニアリング、工作機械の減収により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1減収・増益有価証券報告書
「エレクトロニクス分野は、コンピュータ・カラーマッチング・システムや膜厚計は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による国内外の全般的な営業活動の停滞により、減収となりました。エンジニアリング分野は、排ガス処理関係の環境装置が堅調でしたが、プラント関係の大型案件が少なく、減収となりました。バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置が堅調に推移し、また2020年3月より販売を開始した新型コロナウイルス抗体検査試薬キットも好調で、増収となりました。工作機械分野は、国内では設備投資が低調で、販売不振となり、また、海外では新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンの影響により、北米及び中国で販売が減少し、減収となりました。この結果、売上高は33億円(前年同期比23.1%減)、営業利益は2億6千万円(同2.0%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は全体では減収となったが、営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、売上高は218億円(前年同期比3.8%増)、営業利益は27億8千万円(同23.7%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収・増益を継続し、営業利益は前年同期比23.7%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は153億円(前年同期比8.4%増)、営業利益は17億4千万円(同39.3%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業の増収・増益基調が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は103億円(前年同期比22.7%増)、営業利益は10億5千万円(同41.3%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収・増益を継続し、営業利益は前年同期比41.3%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は43億円(前年同期比49.9%増)、営業利益は2億6千万円(前年同期は営業損失1億9千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。エンジニアリング、工作機械、エレクトロニクス等の増収が記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は141億円(前年同期比1.9%増)、営業利益は12億5千万円(同600.6%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収となり、営業利益は前年同期比600.6%増となった。エレクトロニクス、半導体洗浄関連装置、バイオメディカル、工作機械が順調とされている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は83億円(前年同期比16.2%減)、営業利益は7億4千万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は減収となったが、前年同期の9百万円から7億4千万円へ営業利益が増加した。エレクトロニクス分野や子会社の半導体洗浄関連装置が好調とされている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は29億円(前年同期比45.8%減)、営業損失は1億9千万円(前年同期は営業損失1億6千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は大幅減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、売上高は206億円(前年同期比7.6%増)、営業利益は11億9千万円(同151.8%増)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収となり、営業利益も前年同期比151.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は139億円(前年同期比6.1%増)、営業利益は1億7千万円(前年同期は営業損失2億5千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は100億円(前年同期比20.4%増)、営業利益は9百万円(前年同期は営業損失1億2千万円)となりました。」
環境メカトロニクス事業は大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は53億円(前年同期比71.4%増)、営業損失は1億6千万円(前年同期は営業損失1千万円)となりました。」
大型物件の完工により売上高は大幅増となったが、営業損失は前年同期の1千万円から1億6千万円へ拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、売上高は191億円(前年同期比9.9%減)、営業利益は4億7千万円(同35.3%減)となりました。」
通期売上高・営業利益は減少したが、Q3累計で営業損失だった状態から、通期では営業利益を計上した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「エンジニアリング分野は、大型物件の完工や売電事業の開始により売上規模は拡大しましたが、工事費用の増加により利益面できびしい状況が続きました。工作機械分野は、国内外の設備投資の不振を受け、主力の横中ぐりフライス盤が低調でした。この結果、売上高は131億円(前年同期比7.2%減)、営業損失は2億5千万円(前年同期は営業利益1億9千万円)となりました。」
売上高減少と営業赤字が続き、営業損失は前四半期累計の1億2千万円から2億5千万円に拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は83億円(前年同期比17.1%減)、営業損失は1億2千万円(前年同期は営業利益2億2千万円)となりました。」
売上高減少が続き、営業損失は前年同期の営業利益から拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「エレクトロニクス分野は、飲料容器の検査装置や半導体向け成分計が堅調に推移しました。エンジニアリング分野及びバイオメディカル分野は、いずれも低調でした。工作機械分野は、国内外の設備投資の不振を受け低調でした。この結果、売上高は31億円(前年同期比35.4%減)、営業損失は1千万円(前年同期は営業利益1億5千万円)となりました。」
一部のエレクトロニクス製品は堅調だったが、エンジニアリング、バイオメディカル、工作機械の低調により営業赤字となっている。