熊本事業所の生産・開発能力増強と半導体分野の販売拡大
FY2018に初出。23回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「高機能樹脂製品は、AI用途以外の半導体市況の低迷により、半導体製造装置向けの受注が減少し、減収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂製品は、AI用途以外の半導体市況低迷により受注減少・減収となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「機能樹脂製品は、半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注が回復し、また、太陽電池向け機能フィルムの受注が好調で、増収となりました。」
前期に半導体需要鈍化で受注減少とされた半導体製造装置向け高機能樹脂製品は受注が回復し、太陽電池向け機能フィルムも好調となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「機能樹脂製品は、半導体需要の鈍化の影響を受けた半導体製造装置向け高機能樹脂加工品の受注が減少しましたが、太陽電池や自動車向けの機能フィルムの受注が回復し、増収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂加工品は、従来の好調から半導体需要鈍化による受注減少へ変化した。一方、機能フィルムは回復した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「機能樹脂製品は、太陽電池や自動車向けの機能フィルムの受注が回復しましたが、半導体需要の鈍化の影響を受けた半導体製造装置向け高機能樹脂加工品の受注が減少し、減収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂加工品は需要鈍化により受注減となる一方、太陽電池・自動車向け機能フィルムは受注が回復し、事業内で動きが分かれている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「機能樹脂製品は、半導体需要の鈍化の影響を受け、半導体製造装置向け高機能樹脂加工品の受注が減少しましたが、太陽電池や自動車向けの機能フィルムの受注が回復し、増収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂加工品は、従来の好調から半導体需要鈍化による受注減少へ変化した。一方、機能フィルムの受注は回復している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「機能樹脂製品は、半導体製造装置向け高機能樹脂加工品が好調に推移し、また自動車向け機能フィルムの受注が回復し、増収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂加工品の好調が継続し、自動車向け機能フィルムも受注回復となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「機能樹脂製品は、自動車向け機能フィルムが低調に推移しましたが、半導体製造装置向け高機能樹脂加工品は半導体市場の好況を背景に引き続き好調で、増収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂加工品の好調と増収が継続している一方、自動車向け機能フィルムは低調とされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「機能樹脂製品は、自動車向け機能フィルムが低調でしたが、半導体製造装置向け高機能樹脂加工品は半導体市場の好況を背景に引き続き好調で、増収となりました。」
半導体製造装置向け高機能樹脂加工品の好調が継続している一方、自動車向け機能フィルムは低調と記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「機能樹脂製品は、好況な半導体業界の影響を受けて、半導体製造装置向け高機能樹脂加工品が好調に推移し、また自動車向け機能フィルムの販売が堅調でした。」
熊本事業所等を基盤とする半導体製造装置向け高機能樹脂加工品が好調となり、販売拡大の実績が記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「機能樹脂製品は、好況な半導体業界の影響を受けて、半導体製造装置向け樹脂加工品が好調に推移し、また自動車向け特殊フィルムの販売が堅調でした。」
半導体製造装置向け樹脂加工品の好調と自動車向け特殊フィルムの堅調な販売が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「機能樹脂製品は、好況な半導体業界の影響を受けて、半導体製造装置向け樹脂加工品が好調に推移しました。」
半導体製造装置向け樹脂加工品は、半導体業界の好況を背景に好調な推移となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「機能樹脂製品は、好況な半導体業界の影響を受けて、半導体製造装置向け樹脂加工品が好調に推移しました。」
前期に低調とされていた半導体製造装置向け樹脂加工品が、好況な半導体業界を背景に好調へ回復した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「機能樹脂分野は、半導体製造装置向け樹脂加工品が回復傾向にあり、また新型コロナウイルス感染拡大への対応として新たに開発した医療用ガウンの受注もありましたが、各種イベントの自粛に伴い販売促進用のクリアファイル用フィルムなどが低調で、減収となりました。」
半導体製造装置向け樹脂加工品は、前期の低調から回復傾向へ変化した。一方、機能樹脂分野全体では減収となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「機能樹脂分野は、半導体製造向け樹脂加工品は順調に推移しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各種イベントの自粛によりクリアファイル用フィルムなどが低調で、減収となりました。」
半導体製造向け樹脂加工品は、前期の低調という記載から順調な推移へ変化した。一方、クリアファイル用フィルム等の低調により機能樹脂分野全体は減収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「機能樹脂分野は、市況低迷の影響を受けた半導体製造向け樹脂加工品や海外向けディスプレイ用フィルムが低調で、減収となりました。」
半導体製造向け樹脂加工品および海外向けディスプレイ用フィルムの低調・減収が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「機能樹脂分野は、半導体製造向け樹脂加工品や海外向けディスプレイ用フィルムが低調で、減収となりました。」
半導体製造向け樹脂加工品について、従来の好調・増収から低調・減収へ変化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「機能樹脂分野は、半導体製造向け樹脂加工品や海外向けディスプレイ用フィルムが低調で、減収となりました。」
半導体製造向け樹脂加工品について、従来の好調・増収から低調・減収へ変化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「機能樹脂分野は、文具向け及び自動車向けフィルムに加え、半導体製造向け樹脂加工品も堅調で、増収となりました。」
半導体製造分野の樹脂加工品販売について、堅調・増収という実績が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「機能樹脂分野は、文具向け及び自動車向けフィルムなどが順調に推移し、半導体製造向け樹脂加工品も好調で、増収となりました。」
熊本事業所を中心とする半導体製造分野の樹脂加工品販売拡大について、好調・増収という実績が記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「「化成品事業」では、生産・開発能力を増強した熊本事業所を中心に、市場拡大が見込まれる半導体製造分野における樹脂加工品の販売拡大に取り組んでまいります。」
熊本事業所の生産・開発能力増強を基盤に、半導体製造分野の樹脂加工品販売を拡大する施策を初めて具体的に記載している。