倉敷紡績(3106)・施策前進
裁断屑を再資源化するL∞PLUSの本生産
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
裁断屑の再資源化による衣料・成形品の生産システム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「有力繊維素材メーカー4社と連携し、繊維to繊維リサイクルの社会実装に向けたコンソーシアム「CFT2」を立ち上げ、NEDOの補助金を活用した研究をスタートさせました。」
資源循環の取組をL∞PLUS等から拡張し、4社連携のCFT2コンソーシアムによる繊維to繊維リサイクル研究を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「廃棄している裁断屑を再度原料にし、衣料を製造するシステム(L∞PLUS:ループラス)の開発の推進は、裁断屑の再利用で取り組みが拡大しておりますが、それに加えて回収衣料の再利用への展開、国内産地における端材の活用や地方自治体との衣料回収等の取組みも進めました。」
L∞PLUSについて、裁断屑の再利用から回収衣料、国内産地の端材、自治体との衣料回収へ取組範囲を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「廃棄している裁断屑を再度原料にし、衣料を製造するシステム(L∞PLUS®:ループラス)の開発の推進は、裁断屑の再利用で取り組みが拡大しておりますが、それに加えて、回収衣料の再利用にも展開を進めることが出来ました。」
L∞PLUSについて、裁断屑の再利用に加え、回収衣料の再利用へ対象を広げた。 - FY2018初出有価証券報告書
「サステナブル社会への対応に向けた製品の開発として、廃棄している裁断屑を再度原料に戻し、衣料や成形品を製造するシステム(L∞PLUS:ループラス)の開発も進み、本生産に至りました。」
裁断屑を再原料化して衣料・成形品を製造する資源循環型システムについて、開発が進み本生産に至ったことを初めて記載している。