日清紡ホールディングス(3105)・事実悪化
米国向け医療マスク用モビロンテープの販売拡大
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国向け医療マスク用モビロンテープの特需と反動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「開発素材事業は、米国向け医療マスク用モビロンテープの特需が収束し減収・減益となり、ブラジル拠点は増収ながらも原料価格高騰により減益となりました。」
米国向け医療マスク用モビロンテープの特需収束が減収・減益要因となり、従来の好調局面から悪化した。ブラジル拠点も原料価格高騰により増収減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「開発素材事業は、米国向け医療マスク用モビロンテープの特需が収束し減収・減益となり」
米国向け医療マスク用モビロンテープの販売拡大テーマについて、特需の収束により従来の好調局面から減収・減益要因へ変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内子会社は、医療マスク用モビロンテープの販売は好調に推移しましたが、緊急事態宣言の発出・延長により東京シャツ㈱の実店舗での販売減少が続いたこと等により減収・損失拡大となりました。」
医療マスク用モビロンテープの販売好調が継続する一方、東京シャツ実店舗の販売減少により国内繊維事業は減収・損失拡大となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内は、医療マスク用モビロンテープの販売は好調に推移しましたが、緊急事態宣言の発出・延長により東京シャツ㈱の実店舗での販売減少が続いたこと等により減収・損失拡大となりました。」
米国向けを含む医療マスク用モビロンテープの好調な販売を再確認する一方、店舗販売減少により国内繊維事業は損失拡大となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「国内は、ビジネス衣料品需要の回復が遅れていることから減収となりましたが、米国向け医療マスク用モビロンテープの販売が好調に推移したことにより損失縮小となりました。」
繊維事業において、米国向け医療マスク用モビロンテープの好調な販売が損失縮小要因として初めて記載された。