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日清紡ホールディングス(3105)・事実前進

ブレーキ事業の黒字化

FY2016-Q4に初出。34回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY20192017: 320172018: 520182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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ブレーキ事業の黒字化と収益拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高29,885百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益1,899百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    ブレーキ事業は増収・増益となり、セグメント利益は1,899百万円へ前年同期比6.2%増加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高28,275百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益1,787百万円(前年同期比61.1%増)となりました。」

    ブレーキ事業は減収ながら、セグメント利益が1,787百万円となり、前年同期比61.1%増加した。日本・米国拠点の受注回復や採算改善活動が寄与した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末にTMDグループを譲渡した影響でブレーキ事業全体では減収・減益となり、売上高28,761百万円(前年同期比66.8%減)、セグメント利益1,110百万円(前年同期比30.9%減)となりました。TMDグループの経営成績を除いた前年同期との比較では、日本・米国・韓国等の拠点はカーメーカーの生産回復に加え価格転嫁を進めたこと等により増収・増益となりました。」

    TMDグループ譲渡の影響により、ブレーキ事業全体では売上高66.8%減、セグメント利益30.9%減となった。一方、TMDグループを除く拠点は生産回復と価格転嫁により増収・増益となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「日本・米国・韓国等の拠点はカーメーカーの生産回復等により増収・増益となりましたが、当第1四半期連結会計期間よりTMDグループの経営成績を除外したことにより減収・減益となり、ブレーキ事業全体では、売上高14,203百万円(前年同期比66.5%減)、セグメント利益591百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    日本・米国・韓国等の拠点は増収増益だった一方、TMDグループの連結除外によりブレーキ事業全体では売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。利益は591百万円で黒字を維持している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高178,541百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益4,682百万円(前年同期比9,346百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業は前年同期の損失からセグメント利益4,682百万円へ改善し、黒字化後の利益改善が進んだ。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高133,561百万円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益2,859百万円(前年同期比5,796百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業は前年同期の損失からセグメント利益2,859百万円へ改善し、黒字化後の利益改善が進んだ。一方、原材料等の高騰により拠点別には減益または損失拡大も記載されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高86,527百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益1,605百万円(前年同期比3,771百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業は、前年同期のセグメント損失から1,605百万円の利益へ改善し、黒字化後の利益改善が進んだ。
  8. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高42,418百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益742百万円(前年同期比1,248百万円改善)と黒字化しました。」

    ブレーキ事業は前年同期のセグメント損失からセグメント利益742百万円へ転じ、当第1四半期に黒字化した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高153,643百万円(組替後前年同期比11.8%増)、セグメント損失4,664百万円(組替後前年同期比7,637百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は銅レス・銅フリー摩擦材による増収があった一方、原材料・エネルギー価格高騰やTMD社のインフレ影響により損失が拡大した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高115,437百万円(組替後前年同期比11.7%増)、セグメント損失2,936百万円(組替後前年同期比6,855百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高が11.7%増加した一方、前年同期の利益から2,936百万円のセグメント損失へ悪化した。原材料・エネルギー価格高騰およびTMD社のインフレ影響が利益を圧迫している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高75,525百万円(組替後前年同期比9.1%増)、セグメント損失2,165百万円(組替後前年同期比5,672百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高が9.1%増加した一方、原材料・エネルギー価格高騰等によりセグメント損失2,165百万円となり、前年同期比で5,672百万円悪化した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高37,501百万円(組替後前年同期比9.9%増)、セグメント損失505百万円(組替後前年同期比2,278百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高が9.9%増加した一方、前年同期のセグメント利益1,772百万円から505百万円の損失へ転じ、2,278百万円悪化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高104,070百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益4,357百万円(前年同期比8,570百万円改善)となりました。」

    自動車市場の回復や各地域での増収、TMD社の黒字化により、ブレーキ事業のセグメント利益が4,357百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高69,618百万円(前年同期比37.5%増)、セグメント利益3,802百万円(前年同期比7,531百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業は前年同期のセグメント損失3,728百万円から3,802百万円の利益となり、黒字化後の利益改善が進んだ。
  15. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高34,332百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益1,906百万円(前年同期比2,152百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業は前年同期のセグメント損失245百万円から1,906百万円の利益へ転じ、黒字化した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高114,826百万円(前年同期比12.6%減)、セグメント損失2,289百万円(前年同期比1,050百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業はコロナ禍で減収となったものの、損失は前年同期比1,050百万円縮小した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高81,767百万円(前年同期比17.5%減)、セグメント損失4,212百万円(前年同期比1,666百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は、世界的な自動車生産台数の減少により売上高81,767百万円、セグメント損失4,212百万円となり、前年同期比で損失が拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高50,640百万円(前年同期比23.5%減)、セグメント損失3,728百万円(前年同期比1,514百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高が23.5%減少し、セグメント損失3,728百万円となり、前年同期比で1,514百万円悪化した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高30,999百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント損失245百万円(前年同期比921百万円改善)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高が8.4%減少した一方、セグメント損失は245百万円となり、前年同期比921百万円改善した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高131,338百万円(調整後前年同期比6.3%減)、セグメント損失3,340百万円(調整後前年同期比2,423百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は前連結会計年度のセグメント損失813百万円から、2019年12月期には3,340百万円の損失となった。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高99,067百万円(調整後前年同期比8.9%減)、セグメント損失2,546百万円(調整後前年同期比3,101百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高8.9%減、セグメント損失2,546百万円となり、調整後前年同期比で3,101百万円悪化した。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、ブレーキ事業全体では、売上高66,165百万円(調整後前年同期比9.4%減)、セグメント損失2,213百万円(調整後前年同期比2,482百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は売上高が9.4%減少し、セグメント損失2,213百万円となり、調整後前年同期比で2,482百万円悪化した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高33,843百万円(調整後前年同期比11.2%減)、セグメント損失1,167百万円(調整後前年同期比2,002百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は前年度通期の損失に続き、当第1四半期も1,167百万円のセグメント損失となり、調整後前年同期比で2,002百万円悪化した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高103,594百万円(調整後前年同期比5.9%減)、セグメント利益657百万円(調整後前年同期比83.3%減)となりました。」

    ブレーキ事業は黒字を維持したものの、売上高は5.9%減、セグメント利益は83.3%減となった。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高67,848百万円(調整後前年同期比4.5%減)、セグメント利益372百万円(調整後前年同期比83.8%減)となりました。」

    ブレーキ事業は黒字を維持しているものの、ファウンデーションブレーキ事業の譲渡やTMD社の販売減等により、利益は調整後前年同期比83.8%減となった。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高135,007百万円(調整後前年同期比9.4%減)、セグメント損失813百万円(調整後前年同期比7,035百万円悪化)となりました。」

    ブレーキ事業は、前回の四半期累計では黒字だったが、当連結会計年度ではセグメント損失813百万円となり、調整後前年同期比7,035百万円悪化した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高154,204百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益6,119百万円(前年同期比6,126百万円改善)と大幅増益となりました。」

    ブレーキ事業はセグメント利益6,119百万円となり、前年同期比6,126百万円改善した。TMD社の黒字化とのれん償却終了も寄与している。
  28. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高115,619百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益4,186百万円(前年同期比4,063百万円増)と大幅増益となりました。」

    ブレーキ事業はセグメント利益4,186百万円となり、前年同期比4,063百万円増の大幅増益を記載している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高37,617百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益1,145百万円(前年同期比1,728百万円改善)と黒字化しました。」

    ブレーキ事業はセグメント利益1,145百万円となり、前年同期比1,728百万円改善して、当四半期は黒字化している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、TMD社買収等に伴い生じているのれんの償却費5,921百万円を費用処理しているため、のれん償却後のセグメント損失は7百万円(前年同期比879百万円改善)となりました。」

    前回記載されたブレーキ事業のセグメント利益123百万円に対し、通期ではのれん償却後で7百万円のセグメント損失となった。ただし前年同期比では改善している。
  31. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高110,566百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益123百万円(前年同期比496百万円増)と黒字化しました。」

    ブレーキ事業全体がセグメント利益123百万円となり、黒字化したことを記載している。
一緒に動いた変遷

「連結営業損益の赤字化」は、この変遷が動いた33回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業損益の赤字化20回
  3. 2親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増益19回
  4. 3顧客企業の業績変動と公共投資・半導体需要18回
  5. 4TMD社の赤字縮小17回
  6. 5外貨取引・海外財務諸表の為替変動リスク15回
  7. 6エレクトロニクス事業の赤字拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清紡ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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