日清紡ホールディングス(3105)・施策前進
インドにおけるEBSバルブブロック合弁会社の設立
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インドEBSバルブブロック合弁会社の設立・事業立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「自動車用EBS部品は、中国自動車市場におけるEV増加に伴い、中国拠点の次世代用バルブブロックの受注が増加し、インド拠点も四輪向けバルブブロックの受注が増加したこと等により増収・増益となりました。」
インドのEBSバルブブロック合弁会社を含むEBS事業について、設立後の立ち上げ・量産本格化段階から、四輪向け受注増と増収・増益が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「精密部品事業は、自動車用EBS部品がインド拠点での量産本格化等がありましたが、中国拠点は受注減となったこと等により減収・減益となりました。」
インドのEBSバルブブロック合弁会社について、立ち上げ準備段階から量産本格化の段階へ進んだことが示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「精密部品事業は、インドに設立したCONTINENTAL社との合弁会社において立ち上げ準備費用等が発生したものの」
インドのEBSバルブブロック合弁会社について、設立後の立ち上げ準備段階を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「精密部品事業は、インドに設立したCONTINENTAL社との合弁会社(NISSHINBO COMPREHENSIVE PRECISION MACHINING (GURGAON) PRIVATE LTD.)において立ち上げ準備費用等はあったものの、中国拠点における自動車用EBS部品が好調だったことにより増収・増益となりました。」
インドのEBSバルブブロック合弁会社が設立後の立ち上げ準備段階にあり、準備費用が発生していることを再確認している。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年9月にはインドのグルグラムで新たに合弁企業を設立し、自動車向けEBS用バルブブロックの生産拡大を図ります。」
2022年2月に契約したインドのEBSバルブブロック合弁会社について、2022年9月の設立完了が記載された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「自動車及び自動二輪車用EBS (電子式ブレーキシステム)の主要部品であるバルブブロックの製造・販売を目的とする合弁会社(会社名未定、インド)の設立」
CONTINENTAL AUTOMOTIVE HOLDING NETHERLANDS B.V.との間で、EBSバルブブロックの製造・販売を目的とするインド合弁会社の設立契約を2022年2月に締結した。