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日清紡ホールディングス(3105)・事実悪化

繊維事業の黒字化

FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2018 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 520182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
繊維事業の黒字化後の赤字転落5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高15,396百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント損失794百万円(前年同期比841百万円損益悪化)となりました。」

    繊維事業は減収となり、セグメント損失も前年同期から841百万円悪化して794百万円となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高16,593百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益46百万円(前年同期比210百万円損益改善)となりました。」

    繊維事業は減収ながら、前年同期のセグメント損失163百万円から46百万円の利益へ転じ、210百万円の損益改善となった。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高18,386百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント損失163百万円(前年同期比149百万円損失縮小)となりました。」

    繊維事業はなお163百万円のセグメント損失だが、前年同期から損失が149百万円縮小した。ブラジル拠点の受注回復による増収・増益も記載されている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高8,970百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント損失161百万円(前年同期比41百万円損失縮小)となりました。」

    繊維事業はなお161百万円のセグメント損失だが、前年同期から損失が41百万円縮小した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高37,481百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント損失420百万円(前年同期比519百万円悪化)となりました。」

    繊維事業の黒字化後の改善基調から、2023年度はセグメント損失420百万円へ悪化した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高27,436百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント損失587百万円(前年同期比186百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は増収・黒字化を記載した前期通期実績から、当第3四半期累計ではセグメント損失587百万円となり、前年同期比で損失が186百万円拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高18,574百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント損失313百万円(前年同期比5百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は増収となった一方、セグメント損失は313百万円となり、前年同期比で5百万円悪化した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高9,061百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント損失203百万円(前年同期比158百万円改善)となりました。」

    繊維事業は前年同期から損失が158百万円改善したものの、当第1四半期はなお203百万円のセグメント損失であり、通期黒字化後の四半期実績では赤字となった。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高38,333百万円(組替後前年同期比16.2%増)、セグメント利益99百万円(組替後前年同期比1,145百万円改善)となりました。」

    繊維事業は、前年同期のセグメント損失からセグメント利益99百万円へ転じ、通期で黒字化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高27,566百万円(組替後前年同期比21.5%増)、セグメント損失401百万円(組替後前年同期比703百万円改善)となりました。」

    繊維事業はなお401百万円のセグメント損失だが、売上高は21.5%増加し、損失は前年同期比703百万円縮小した。シャツ事業・ユニフォーム事業の黒字化も記載されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高18,150百万円(組替後前年同期比21.2%増)、セグメント損失307百万円(組替後前年同期比234百万円改善)となりました。」

    繊維事業はなお307百万円のセグメント損失だが、組替後前年同期比で損失が234百万円縮小し、売上高も21.2%増加した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「開発素材事業は、米国向け医療マスク用モビロンテープの特需が収束し減収・減益となり」

    医療マスク用モビロンテープについて、米国向け特需が収束し、開発素材事業の減収・減益要因となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高8,390百万円(組替後前年同期比16.3%増)、セグメント損失361百万円(組替後前年同期比48百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は売上高が増加した一方、前年同期のセグメント損失301百万円から361百万円へ損失が拡大した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高24,593百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント損失1,079百万円(前年同期比103百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は医療マスク用モビロンテープが好調だった一方、東京シャツの店舗販売減少等により、セグメント損失が1,079百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高16,354百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント損失508百万円(前年同期比36百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は医療マスク用モビロンテープが好調だった一方、東京シャツの店舗販売減少や海外販売不振により損失が前年同期比36百万円悪化した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高7,967百万円(前年同期比17.1%減)、セグメント損失301百万円(前年同期比6百万円改善)となりました。」

    繊維事業はなお301百万円のセグメント損失だが、前年同期比で損失が6百万円縮小した。黒字化には至っていない。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高33,957百万円(前年同期比31.4%減)、セグメント損失812百万円(前年同期比1,849百万円悪化)となりました。」

    繊維事業はコロナ禍による衣料品需要減少、店舗販売低迷および海外販売減少により、通期でセグメント損失812百万円となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高24,872百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント損失975百万円(前年同期比1,253百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は、衣料品需要の減退、東京シャツ店舗の販売低迷および海外販売の落ち込みにより、売上高24,872百万円、セグメント損失975百万円となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高17,176百万円(前年同期比33.4%減)、セグメント損失471百万円(前年同期比992百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は売上高が33.4%減少し、セグメント損失471百万円となり、前年同期から損益が悪化した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高9,616百万円(前年同期比27.0%減)、セグメント損失307百万円(前年同期比438百万円悪化)となりました。」

    繊維事業は売上高27.0%減、セグメント損失307百万円となり、前年同期の黒字から損失へ悪化した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高49,505百万円(調整後前年同期比7.7%減)、セグメント利益1,036百万円(調整後前年同期比20.6%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益ともに調整後前年同期比で減少した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高37,208百万円(調整後前年同期比5.4%減)、セグメント利益277百万円(調整後前年同期比56.7%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持したものの、売上高が5.4%減、セグメント利益が56.7%減となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高13,177百万円(調整後前年同期比0.7%減)、セグメント利益130百万円(調整後前年同期比42.2%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持したものの、調整後前年同期比でセグメント利益が42.2%減少した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高29,348百万円(調整後前年同期比5.1%減)、セグメント利益585百万円(調整後前年同期比44.1%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持したものの、売上高が5.1%減、セグメント利益が44.1%減となった。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高16,464百万円(調整後前年同期比4.7%減)、セグメント利益517百万円(調整後前年同期比35.8%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持しているものの、当四半期は売上高・セグメント利益が調整後前年同期比で減少した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高43,659百万円(調整後前年同期比2.2%減)、セグメント利益1,250百万円(調整後前年同期比31.3%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持したものの、9カ月の調整後前年同期比で売上高2.2%減、セグメント利益31.3%減となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高54,639百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益1,875百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    繊維事業は減収ながらセグメント利益1,875百万円を確保し、黒字を維持している。
  28. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高40,903百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益1,553百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    繊維事業は減収ながら、セグメント利益1,553百万円を確保し、黒字を維持している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高13,450百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益626百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    繊維事業は減収ながら、セグメント利益626百万円を確保し、黒字を維持している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「その結果、繊維事業全体では、売上高55,842百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益1,777百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    売上高は減少したものの、繊維事業の黒字を維持している。
  31. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体では、売上高41,887百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益1,391百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、繊維事業の黒字と利益増加が継続している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維事業全体では、売上高26,979百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益857百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    売上・利益は前年同期比で減少したものの、繊維事業の黒字は継続している。
  33. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「繊維事業全体では、売上高13,357百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益593百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、繊維事業の黒字と利益増加が継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「繊維事業全体では、売上高57,503百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益1,872百万円(前年同期比2,230百万円の改善)と黒字化しました。」

    東京シャツの連結子会社化等により、繊維事業が増収・増益となった実績。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価変動・売却時期のずれ」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価変動・売却時期のずれ16回
  3. 2外貨取引・海外財務諸表の為替変動リスク15回
  4. 3エレクトロニクス事業の赤字拡大15回
  5. 4南部化成買収による車載プラスチック事業の拡大14回
  6. 5顧客企業の業績変動と公共投資・半導体需要14回
  7. 6連結営業損益の赤字化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清紡ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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