株主資本比率40%程度の維持
FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較し6.3ポイント上昇して49.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から6.3ポイント上昇して49.3%となり、株主資本比率40%程度を保つ財務健全性方針に対する改善が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較し3.2ポイント上昇して42.9%となりました。」
株主資本比率を40%程度に保つ財務健全性方針に対し、自己資本比率は前連結会計年度末の39.7%から3.2ポイント上昇して42.9%となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較し3.9ポイント上昇して41.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末から3.9ポイント上昇して41.0%となり、株主資本比率40%程度を保つ財務健全性方針に対する改善が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.9ポイント上昇し38.0%となりました。」
株主資本比率を40%程度に保つ方針に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から0.9ポイント上昇して38.0%となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較して5.5ポイント低下して37.3%となりました。」
株主資本比率40%程度を保つ方針に対し、自己資本比率は前期末から5.5ポイント低下し37.3%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較し3.2ポイント低下して39.6%となりました。」
株主資本比率を40%程度に保つ方針に対し、自己資本比率は前連結会計年度末の42.8%から3.2ポイント低下し39.6%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較し1.0ポイント上昇して43.8%となりました。」
株主資本比率を40%程度に保つ財務健全性方針に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント上昇して43.8%となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間における自己資本比率は前連結会計年度末と比較して変動がなく42.8%となりました。」
株主資本比率を40%程度に保つ財務健全性方針に対し、自己資本比率は前連結会計年度末と同じ42.8%となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、株主資本比率については、40%程度に保ち、強固な財務体質の維持に努めます。」
株主資本比率を40%程度に保つ財務健全性方針を継続している。2022年12月末の自己資本比率は42.8%だった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較し0.3ポイント上昇して43.1%となりました。」
株主資本比率40%程度の維持目標に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から0.3ポイント上昇して43.1%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較し2.0ポイント上昇して44.8%となりました。」
株主資本比率40%程度の維持目標に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から2.0ポイント上昇し44.8%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間における自己資本比率は前連結会計年度末と比較し0.7ポイント上昇して43.5%となりました。」
中長期的に株主資本比率40%程度を保つ目標に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から0.7ポイント上昇し43.5%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較し3.2ポイント上昇して42.6%となりました。」
中長期的に株主資本比率40%程度を保つ目標に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から3.2ポイント上昇して42.6%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較し1.7ポイント上昇して41.1%となりました。」
中長期的に株主資本比率40%程度を保つ目標に対し、自己資本比率は前連結会計年度末から1.7ポイント上昇し41.1%となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「その場合でも中長期的には資金調達構造を見直し株主資本比率の水準を40%程度に保ち、強固な財務体質の維持に努めます。」
感染症影響で一時的に債務依存が高まる可能性を示す一方、中長期的な株主資本比率40%程度の維持目標を初めて明示している。