親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増益
FY2017-Q4に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は21,590百万円(前年同期比10,091百万円増、87.8%増)となりました。」
親会社株主に帰属する中間純利益は21,590百万円となり、前年同期比87.8%増加した。 - 2026-08-06前進決算
「親会社株主に帰属する中間純利益は21,590百万円(前年同期比10,091百万円増、87.8%増)となりました。」
親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期から大幅に増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「経常利益は19,019百万円(前年同期比7,926百万円増、71.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,498百万円(前年同期比2,562百万円増、28.7%増)となりました。」
経常利益は前年同期比71.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比28.7%増となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「経常利益は11,092百万円(前年同期比4,679百万円減、29.7%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は8,936百万円(前年同期比2,691百万円減、23.1%減)となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でそれぞれ29.7%、23.1%減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「経常利益は10,085百万円(前年同期比4,626百万円減、31.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,895百万円(前年同期比3,810百万円減、32.5%減)となりました。」
経常利益は前年同期比31.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.5%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「TMDグループ譲渡に伴い固定資産の減損損失および事業整理損を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は20,045百万円(前年同期比39,785百万円悪化)となりました。」
TMDグループ譲渡に伴う減損損失・事業整理損等により、親会社株主帰属損益は通期で200億円超の純損失となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「TMDグループ譲渡決議に伴い固定資産の減損損失及び事業整理損失引当金繰入額を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純損失は19,361百万円(前年同期比34,284百万円悪化)となりました。」
TMDグループ譲渡決議に伴う減損損失および事業整理損失引当金繰入額等により、親会社株主帰属損益は19,361百万円の四半期純損失となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常利益は15,771百万円(前年同期比1,910百万円減、10.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,627百万円(前年同期比1,568百万円減、11.9%減)となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ10.8%、11.9%減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は14,711百万円(前年同期比344百万円減、2.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,705百万円(前年同期比56百万円増、0.5%増)となりました。」
経常利益は前年同期比2.3%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,705百万円、前年同期比0.5%増となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益も19,740百万円(組替後前年同期比4,433百万円減、18.3%減)となりました。」
営業利益・経常利益の減少等により、親会社株主帰属当期純利益は前年同期比18.3%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少等により14,922百万円(組替後前年同期比978百万円増、7.0%増)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は14,922百万円となり、特別損失の減少等により組替後前年同期比7.0%増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、13,196百万円(組替後前年同期比3,436百万円減、20.7%減)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は13,196百万円となり、組替後前年同期比20.7%減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産売却益等の特別利益が減少し、事業構造改善引当金繰入額等の特別損失が増加しましたが、経常利益増加により14,416百万円(前年同期比8,491百万円増、143.3%増)となりました。」
特別利益の減少や事業構造改善引当金繰入額等の特別損失増加があった一方、経常利益の増加により親会社株主帰属四半期純利益は14,416百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産売却益等の特別利益が減少しましたが、経常利益増加により17,098百万円(前年同期比11,594百万円増、210.6%増)となりました。」
特別利益が減少した一方、経常利益の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は17,098百万円、前年同期比210.6%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産売却益等の特別利益が減少しましたが、経常利益増加により12,426百万円(前年同期比3,050百万円増、32.5%増)となりました。」
特別利益が減少した一方、経常利益の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は12,426百万円、前年同期比32.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産売却益等の特別利益の増加に加え、減損損失等の特別損失が減少したことにより13,540百万円(前年同期比20,144百万円改善)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は13,540百万円となり、投資有価証券売却益、固定資産売却益および減損損失の減少等により前年同期から改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益、固定資産売却益および助成金収入等の特別利益の増加により、5,924百万円(前年同期比1,844百万円増、45.2%増)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益、固定資産売却益および助成金収入等により5,924百万円となり、前年同期比45.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益、固定資産売却益および助成金収入等の特別利益の増加により、5,504百万円(前年同期比2,760百万円増、100.6%増)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は5,504百万円となり、投資有価証券売却益、固定資産売却益および助成金収入等により前年同期比100.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益や固定資産売却益等の特別利益の増加により9,375百万円(前年同期比4,406百万円増、88.7%増)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は9,375百万円となり、投資有価証券売却益等も寄与して前年同期比88.7%増となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したものの、調整後前年同期に計上した環境対策引当金繰入額が当第3四半期連結累計期間では計上がないことや事業構造改善費用が減少したこと等により、4,080百万円(調整後前年同期比1,651百万円減、28.8%減)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は4,080百万円となったが、調整後前年同期比では1,651百万円減、28.8%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したものの、調整後前年同期に計上した環境対策引当金繰入額が当第2四半期連結累計期間では計上がないことや事業構造改善費用が減少したこと等により、2,743百万円(調整後前年同期比3,601百万円減、56.8%減)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は2,743百万円となったが、調整後前年同期比では3,601百万円減、56.8%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少した一方、調整後前年同期に計上した環境対策引当金繰入額が当第1四半期連結累計期間では計上がないこと等により、4,968百万円(調整後前年同期比1,678百万円減、25.3%減)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は4,968百万円となったが、調整後前年同期比では25.3%減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は83百万円(調整後前年同期比17,051百万円悪化)となりました。」
前年同期の大幅な譲渡益・固定資産売却益がなく、親会社株主帰属損益は83百万円の四半期純損失となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に計上した紙製品事業の譲渡による関係会社株式売却益や不動産事業における固定資産売却益が当第1四半期連結累計期間では計上がないこと等により、528百万円(調整後前年同期比17,111百万円減、97.0%減)となりました。」
前年度に紙製品事業譲渡益・固定資産売却益を計上した反動により、当四半期の親会社株主帰属利益は528百万円、調整後前年同期比97.0%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失は7,182百万円(調整後前年同期比27,718百万円悪化)となりました。」
前年同期の紙製品事業譲渡益・固定資産売却益の反動や経常利益減少等により、親会社株主帰属損益は7,182百万円の損失となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、紙製品事業の譲渡による関係会社株式売却益の計上や固定資産売却益の増加等により26,352百万円(前年同期比22,777百万円増、637.2%増)と大幅増益となりました。」
紙製品事業譲渡および固定資産売却益等により、親会社株主に帰属する当期純利益が26,352百万円へ大幅増加した。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、紙製品事業の譲渡による関係会社株式売却益の計上や固定資産売却益の増加等により19,171百万円(前年同期比16,155百万円増、535.7%増)と大幅増益となりました。」
紙製品事業の譲渡および固定資産売却益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益が19,171百万円となり、前年同期比535.7%増となった。