日清紡ホールディングス(3105)・施策前進
船舶の遠隔操船・自動操船技術の研究
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の遠隔・自動操船技術開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年10月には、船上システム単独機能で構成する自動運航システムの海上実証実験を既存RORO貨物船の営業航路となる日立港と釧路港間往復約1,600kmで実施し、営業運航の中で成功しました。」
船舶の遠隔・自動操船研究について、営業航路・約1,600kmでの自動運航実証に成功した。 - FY2022前進有価証券報告書
「他の船舶の衝突リスクを事前に知らせる衝突危険領域表示する機能(Safety Zone Viewer)を船舶レーダのオプションとして提供を開始しました。」
船舶の遠隔・自動操船研究について、衝突危険領域表示機能の提供開始という具体的な実用化段階が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「スマート社会に関しては、航海の効率化に貢献する船陸間データ通信の高速化と安定化を目的に船上大型衛星通信装置を開発しました。」
船舶の遠隔・自動操船および安全運航研究について、船陸間データ通信を活用する具体的な装置開発へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「マリンシステム分野においては、自律航行に向けてレーダおよび船舶自動識別装置(AIS)情報に基づく衝突危険領域の算出と避航ルート策定の研究を進めました。」
船舶の遠隔・自動操船研究について、自律航行に必要な衝突危険領域の算出や避航ルート策定という具体的研究内容が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、遠隔操船、自動操船に関する技術の研究を進めました。」
船舶の安全・高効率運航に向け、遠隔操船・自動操船技術の研究を新たな研究開発内容として記載している。