日清紡ホールディングス(3105)・施策前進
MEMS・光センサー関連製品およびアナログIC・MOSFETの量産
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MEMS・光センサーおよびアナログ半導体製品の量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「車両の状況に応じて省電力モードで動作する同期整流型スイッチングコントローラと、機器の状態を幅広い温度範囲で高精度かつ低消費でモニターするボルテージトラッカーの量産を開始しました。」
マイクロデバイス関連で、車載・モニタリング向け製品の量産開始という具体的な進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年は感染症対策や衛生面の向上に貢献可能な、ボタンをタッチレス化する光学式反射型センサ「Optton™」シリーズの量産を開始しました。」
センサ・アナログIC等について、既存の量産開始に加え、タッチレスセンサOpttonシリーズの量産開始が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期はSoC等のコア電圧の低電圧化への対応とマイコンを使ってIC自体の故障有無を診断できる機能を追加し、更なる安全性の向上を実現したR3514シリーズを量産化しました。」
車載向け機能安全ICについて、機能追加とR3514シリーズの量産化という具体的な開発・生産段階が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「Mixed-Signal ICでは、画像用ICや通信用ICで培ってきた独自技術を応用したアナログ・デジタル混載の製品開発を行っており、ヘッドアップディスプレイ機器向けのLaser Diode Driver(LDD) ICを量産しました。」
アナログフロントエンドICの量産継続に加え、ヘッドアップディスプレイ向けLDD ICの量産開始が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、自社開発のデルタシグマ・アナログデジタルコンバーターをコアにしたセンサ市場向けのアナログフロントエンドICの量産を開始しました。」
センサー市場向けアナログフロントエンドICおよびスーパージャンクションMOSFETの量産開始を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「自社開発のデルタシグマ・アナログデジタルコンバーターをコアにしたセンサー市場向けのアナログフロントエンドICの量産を開始しました。引き続き、高精度化を目指して開発を進めていきます。また、開発を進めていたスーパージャンクションMOSFET(Metal Oxide Semiconductor Field Effect Transistor)も量産を開始しました。」
センサー市場向けアナログフロントエンドICおよびスーパージャンクションMOSFETについて、研究開発段階から量産開始段階への進展を記載している。