日清紡ホールディングス(3105)・施策前進
AIを活用した河川情報・流出予測システムの開発
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI河川情報・洪水流出予測システムの開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「総務省のSCOPE案件に認定された、システム開発企業・大学との3者協業による危機管理型水位計プロジェクトは、2024年の製品化に向けて河川でのフィールドテストを実施しています。」
河川情報・水位予測関連で、危機管理型水位計の2024年製品化に向けた河川フィールドテスト段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「河川の映像から水位と危険状態をAIで判定する技術、 水防災向け各種情報を安価かつ低消費電力で伝送できるLPWA対応通信機等を開発しました。」
AIを活用した河川情報・水位予測のテーマが、映像による水位・危険状態判定技術と防災通信機の開発へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「AIによる雨量/水位予想が可能な防災システムなどに必要な技術を開発しました。」
AIを活用した河川情報・流出予測のテーマが、雨量・水位予想を含む防災システムの技術開発として具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「IoTとAIを用いた水位予測システムなどの開発を行いました。」
AIを活用した河川情報・流出予測のテーマが、IoTとAIを用いた水位予測システムの開発として具体化された。 - FY2018初出有価証券報告書
「気象レーダ、テレメータ、ダム制御などの河川情報機器とのインターフェースを持つAIを活用した流出予測システムの開発を行いました。」
河川情報機器と連携するAI流出予測システムの開発を研究開発成果として記載している。