Komori
日清紡ホールディングス(3105)・リスク対処

海外訴訟・偶発損失引当金の計上

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2018-Q3対処FY2019 – FY2021-Q2悪化FY20222018: 320182019: 020192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
訴訟損失引当金と和解金受領43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金 ―」

    海外訴訟損失引当金の連結貸借対照表残高は「-」となった。TMDグループ譲渡後の連結範囲の変化による可能性があり、個別案件の解消を意味するとは断定しない。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金 437」

    海外訴訟損失引当金の期末残高が前連結会計年度の394百万円から437百万円へ増加した。
  3. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金戻入額 69」

    海外訴訟損失引当金について、69百万円の戻入額を特別利益に計上し、関連負担が一部低減したことを記載している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金424」

    海外訴訟損失引当金の残高が前連結会計年度の540百万円から424百万円へ減少した。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金 540百万円」

    海外訴訟損失引当金の残高は前連結会計年度の677百万円から540百万円へ減少し、当期の繰入額も12百万円となった。
  6. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金繰入額 207百万円 偶発損失引当金繰入額 245百万円」

    海外訴訟損失引当金繰入額207百万円、偶発損失引当金繰入額245百万円が当第2四半期累計の特別損失として計上された。
  7. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金繰入額 206百万円 偶発損失引当金繰入額 206百万円」

    当第1四半期連結損益計算書に、海外訴訟損失引当金繰入額および偶発損失引当金繰入額がそれぞれ206百万円計上されている。本文では個別の案件内容までは説明されていない。
  8. FY2018顕在化有価証券報告書

    「海外訴訟損失引当金繰入額 256百万円」

    海外訴訟に係る損失引当金繰入額256百万円が当連結会計年度の特別損失として計上された。
一緒に動いた変遷

「ブレーキ事業の黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブレーキ事業の黒字化7回
  3. 2親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増益6回
  4. 3連結営業損益の赤字化5回
  5. 4TMD社の赤字縮小5回
  6. 5顧客企業の業績変動と公共投資・半導体需要4回
  7. 6部材の入手困難化・価格高騰4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清紡ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外訴訟・偶発損失引当金の計上|日清紡ホールディングス(3105)の変遷 | Komori