フジボウホールディングス(3104)・方針前進
政策保有株式の定期検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度では、2024年7月開催の取締役会において個別銘柄ごとに上記の方法による検証を行い、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について2024年7月の取締役会で個別銘柄ごとの検証を実施し、2銘柄を売却した。非上場株式以外では10銘柄から8銘柄へ減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度では、2022年7月開催の取締役会において個別銘柄ごとに上記の方法による検証を行い、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、2022年7月の取締役会で個別銘柄ごとの取引状況・経済合理性等を検証した。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱千趣会 ― 6,000 繊維事業における販売先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため保有しておりましたが、当事業年度に売却しております。」
政策保有株式について個別銘柄ごとの検証を実施し、保有銘柄のうち株式会社千趣会の6,000株を当事業年度に売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度では、2019年7月開催の取締役会において個別銘柄ごとに上記の方法による検証を行い、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、2019年7月の取締役会で個別銘柄ごとの取引状況・経済合理性等の検証を実施し、保有合理性を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、取引関係の維持・強化などにより、中長期的な成長戦略に資することを目的に保有します。なお、定期的に全ての保有する株式について、発行会社との取引状況や、リターンとリスクを踏まえた経済合理性など、中長期的に当社グループの経営に資するものであるかを総合的に検証し、保有する必要が認められないと判断した場合には、発行会社との十分な対話の上、当該株式の縮減に向けた取り組みを進めてまいります。」
政策保有株式を取引関係や中長期的成長への寄与を基準に保有し、定期検証の結果に応じて縮減する方針を明示している。