借入金依存と金利変動
FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
- FY2026対処有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率 0.0」
短期借入金134百万円、長期借入金90百万円まで減少し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率も前年度の0.1から0.0となった。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「短期借入金 321 134 長期借入金 150 90」
短期借入金・長期借入金はいずれも前期末から減少し、借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「短期借入金 321 229 長期借入金 150 120」
短期借入金は321百万円から229百万円、長期借入金は150百万円から120百万円へ減少し、借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2025対処有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率 0.1」
短期借入金は1,223百万円から321百万円、長期借入金は210百万円から150百万円へ減少し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率も0.3から0.1へ低下した。 - FY2025-H1短期借入金微増と長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 1,223 1,231 長期借入金 210 180」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は1,223百万円から1,231百万円へ増加する一方、長期借入金は210百万円から180百万円へ減少している。 - FY2024-Q3短期借入金減少と長期借入金増加が継続有価証券報告書
「短期借入金 1,292 1,232 長期借入金 26 210」
前連結会計年度末から短期借入金は1,292百万円から1,232百万円へ減少する一方、長期借入金は26百万円から210百万円へ増加しており、借入金構成の変化が続いている。 - FY2024-Q2短期借入金の減少と長期借入金の増加が併存有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、借入金の返済や配当金の支払などにより、588百万円の支出となりました。」
借入金返済を含む財務活動は588百万円の支出となった。貸借対照表では短期借入金が1,292百万円から1,244百万円へ減少する一方、長期借入金が26百万円から240百万円へ増加している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べて1,390百万円減少の17,057百万円となりました。」
負債合計が前連結会計年度末から1,390百万円減少し、短期借入金も1,292百万円から1,221百万円へ、長期借入金は26百万円からゼロへ減少している。 - FY2023借入残高と財務指標の変化が併存有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率 0.3」
短期借入金1,292百万円、長期借入金26百万円と借入金残高は前年度末から減少した一方、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は0.2から0.3へ上昇している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 1,306 1,469 長期借入金 60 287」
前連結会計年度末から短期借入金が1,306百万円から1,469百万円へ、長期借入金が60百万円から287百万円へ増加し、借入金エクスポージャーが増加している。 - FY2023-Q2短期借入増と長期借入減が併存有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、借入金の返済や配当金の支払などにより、699百万円の支出となりました。」
借入金返済を継続し、長期借入金は60百万円から30百万円へ減少した一方、短期借入金は1,306百万円から1,418百万円へ増加しており、借入金エクスポージャーの変化は一方向ではない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末に比べて1,097百万円減少の16,937百万円となりました。」
負債合計が前連結会計年度末比1,097百万円減少し、長期借入金も60百万円から30百万円へ減少している。借入金依存の低下を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済や配当金の支払などにより、1,456百万円の支出となりました。」
長期借入金の返済を継続し、当連結会計年度末の長期借入金は60百万円、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は0.2となっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「キャッシュ・フロー対有利子負債比率 0.2」
借入金の返済等により、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は前年度の0.5から0.2へ低下した。流動負債・固定負債も前年度末から減少している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「流動負債は1,641百万円減少の10,527百万円、固定負債は32百万円増加の7,355百万円となりました。これは、借入金や設備投資に伴う支払債務が減少したことなどによります。」
借入金や設備投資に伴う支払債務が減少し、流動負債は前連結会計年度末比1,641百万円減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べて流動負債は2,277百万円減少の9,891百万円、固定負債は79百万円減少の7,243百万円となりました。これは、借入金や設備投資に伴う支払債務が減少したことなどによります。」
短期借入金は1,879百万円から1,100百万円、長期借入金は426百万円から344百万円となり、借入金エクスポージャーが低下している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べて流動負債は1,225百万円減少の10,943百万円、固定負債は44百万円増加の7,367百万円となりました。これは、借入金や未払法人税等が減少したことなどによります。」
借入金の減少により流動負債が減少し、前年度末に設備投資等で増加した借入金エクスポージャーが一部低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて2,909百万円増加の12,168百万円となりました。これは、短期借入金や設備投資に伴いその他の流動負債が増加したことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて341百万円増加の7,323百万円となりました。」
設備投資等に伴い短期借入金を含む流動負債と固定負債が増加し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率も0.4から0.5へ上昇した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて1,339百万円増加の10,599百万円となりました。これは、短期借入金が減少しましたが、設備投資に伴いその他の流動負債が増加したことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて31百万円減少の6,950百万円となりました。」
短期借入金が減少し、固定負債も前連結会計年度末から31百万円減少している一方、設備投資に伴いその他の流動負債は増加している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて465百万円減少の8,794百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金などが増加しましたが、短期借入金などが減少したことによります。固定負債は前連結会計年度に比べて85百万円増加の7,067百万円となりました。」
短期借入金などの減少により流動負債が減少し、借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2018対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて3,132百万円減少の9,259百万円となりました。これは、短期借入金や未払法人税等が減少したことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて194百万円減少の7,308百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、負債・借入金エクスポージャーの低下が続き、自己資本比率は66.0%となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて4,441百万円減少の7,950百万円となりました。これは、短期借入金や未払法人税等が減少したことなどによります。固定負債は前連結会計年度に比べて167百万円減少の7,335百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、流動負債・固定負債および借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて2.336百万円減少の10,055百万円となりました。これは、短期借入金や未払法人税等が減少したことなどによります。固定負債は前連結会計年度に比べて125百万円減少の7,377百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、負債および借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて3,043百万円減少の9,348百万円となりました。これは、短期借入金や未払法人税等が減少したことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて82百万円減少の7,420百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて2,084百万円減少の9,514百万円となりました。これは、設備投資に伴いその他の流動負債が増加しましたが、短期借入金が減少したことなどによります。固定負債は前連結会計年度末に比べて274百万円減少の7,538百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、借入金エクスポージャーの低下が続いている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて793百万円増加の12,393百万円となりました。これは、短期借入金が減少しましたが、未払法人税等が増加したことなどによります。固定負債は前連結会計年度に比べて270百万円減少の7,541百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金と長期借入金の返済により、借入金エクスポージャーが前期末からさらに低下している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末に比べて497百万円減少の11,101百万円となりました。これは、短期借入金や引当金が減少したことなどによります。固定負債は前連結会計年度に比べて138百万円減少の7,673百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、借入金エクスポージャーが前期末から低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当フジボウグループの総資産に占める借入金の割合は、下記の通りであります。なお、金融機関の融資方針の変化や金利情勢の急速かつ大幅な変動がある場合は、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を与える可能性があります。」
借入金の総資産構成比は平成28年3月期に9.2%と記載され、借入金残高は4,224百万円。