フジボウホールディングス(3104)・目標引き上げ
収益力あるニッチNo.1企業
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画では、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」への進化をめざし、堅調な半導体市場を背景に、2030年度での売上高650億円、営業利益130億円の達成を目標としております。」
従来の「圧倒的なニッチナンバーワン企業」から、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」へ表現を広げ、新計画の2030年度数値目標と結び付けている。 - 2026-06-02再定義株主総会
「本中期経営計画では、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」への進化をめざし、堅調な半導体市場を背景に、2030年度での売上高650億円、営業利益130億円の達成を目標としております。」
従来の「圧倒的なニッチナンバーワン企業」から、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」へ表現を整理し、新たな中期計画の目標として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオの積極的な見直しと持続可能で儲かるビジネスへの転換を段階的に図ることにより、“圧倒的なニッチナンバーワン企業”を目指します。」
『圧倒的なニッチナンバーワン企業』という目指す姿と、ポートフォリオ見直し・儲かるビジネスへの転換を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「事業ポートフォリオの積極的な見直しと持続可能で儲かるビジネスへの転換を図ることにより、“圧倒的なニッチナンバーワン企業”を目指します。」
従来の『収益力あるニッチNo.1企業』から、『圧倒的なニッチナンバーワン企業』へ表現を強め、新中期計画の目指す姿として再掲している。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「本中期経営計画においては、重点3事業(研磨材事業、化学工業品事業、繊維事業)の成長加速を基本方針とし、①収益性の高い研磨材・化学工業品事業の積極的な拡大、②繊維事業の構造改革による収益力向上と反転攻勢、③成長加速に向けてのホールディングス機能の強化を推進し、ありたい姿の実現に向けて、各事業の成長を加速してまいります。」
新中期経営計画の基本戦略一覧では、従来の「収益力あるニッチNo.1企業」という表現が記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「②収益力あるニッチNo.1企業へ」
収益力あるニッチNo.1企業という目標を継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「②収益力あるニッチNo.1企業へ」
収益力あるニッチNo.1企業という目標を継続して掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「②収益力あるニッチNo.1企業へ」
収益力あるニッチNo.1企業という目標を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益力あるニッチ№1企業へ」
収益力と特定分野での首位獲得を結びつけた目標として掲げている。