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フジボウホールディングス(3104)・リスク悪化

大手量販店の衣料品売場縮小によるメンズインナー販売減少

FY2019-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-15。

20記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2025-H1 – 2026-05-152018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
百貨店・量販店の店舗閉鎖・売場縮小による販路売上減少6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

フジボウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「繊維製品は、主力である年間定番品が売場の縮小や消費者の買い控えの影響を受け、売上が減少しました。」

    売場縮小と消費者の買い控えが、生活衣料事業の売上減少として実際に現れたと記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「しかし、量販店向けの販売は売場縮小に加え猛暑による来店客数の減少や消費者の買い控えの影響を受けました。」

    量販店の売場縮小に加え、猛暑による来店客数の減少と消費者の買い控えが販売減少要因として加わった。生活衣料事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「繊維製品は、量販店の店舗減少や消費者の節約志向の高まりにより苦戦しました。」

    従来の実店舗・量販店販売の構造的な減少に加え、量販店の店舗減少と消費者の節約志向が販売環境の悪化要因として記載されている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「繊維製品は、量販店の店舗減少に加え消費者の節約志向の高まりが影響し苦戦しました。」

    量販店の店舗減少に加え、消費者の節約志向が生活衣料製品の販売環境を悪化させ、苦戦したと記載している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「繊維製品は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い経済・社会活動の正常化が進んだことにより外出機会が増え、店頭販売を中心に需要が堅調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による外出制限や実店舗販売への影響が緩和し、店頭販売を中心に需要が堅調に推移した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「繊維製品は、店頭販売では、より収益性の高い製品への絞り込みにより堅調に推移しました。また、ネット販売では、多様化する顧客ニーズや市場動向に応じ、デジタルマーケティングを強化することで堅調に推移しました。」

    従来の実店舗販売環境への対応として、高収益製品への絞り込みにより店頭販売が堅調となり、ネット販売もデジタルマーケティング強化により堅調に推移したと記載している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「繊維製品は、メンズは店頭販売で定番商品を中心に堅調に推移し、レディスではテレビショッピングなど不採算取引の整理を進めることで、より収益性の高い製品への絞り込みを行いました。」

    従来の実店舗販売の苦戦に対し、メンズ定番商品の店頭販売が堅調となり、レディスでは不採算取引の整理を進めている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「生活衣料事業は、オミクロン株の感染収束を受けて個人消費は持ち直しつつあるものの、原燃料や物流費の高騰、さらに円安の影響を受け、大幅なコスト上昇により、厳しい環境が続いております。一方、インターネットなどの新規チャネル販売は、巣ごもり消費というライフスタイルが生まれ、ネット通販の利用が増加し、堅調に推移しました。」

    生活衣料事業では、実店舗を含む事業環境の厳しさと、インターネット等新規チャネル販売の堅調さが併存している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「生活衣料事業は、コロナ禍による商業施設の臨時休業や営業時間短縮、再三の外出自粛要請等に伴う消費活動の制限に加え、国内市場の消費マインドの冷え込みの影響も続き、実店舗における衣料品の販売は総じて苦戦するなど、厳しい環境が続いております。」

    商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、消費マインドの冷え込みによる実店舗販売の苦戦を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「生活衣料事業は、コロナ禍により、商業施設の臨時休業や営業時間短縮、再三の外出自粛要請等に伴う消費活動の制限や衣料品の消費マインドの低下等により、実店舗における衣料品の販売は総じて苦戦するなど、厳しい環境が続いております。一方でインターネットなどの新規チャネル販売は、「巣ごもり消費」や「気晴らし消費」など消費者の「非接触」の意識の高まりにより、新たな消費行動が常態化しつつあるなか、堅調に推移しました。」

    実店舗・商業施設での衣料品販売の苦戦が続く一方、インターネット等の新規チャネル販売は堅調に推移している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「生活衣料事業は、再三の外出自粛要請等に伴う消費活動の制限や衣料品の消費マインドの低下等により、実店舗における衣料品の販売は総じて苦戦するなど、厳しい環境が続いております。一方でインターネットなど新規チャネルでの販売は、外出自粛などから巣ごもり消費や気晴らし消費が常態化し、堅調な動きが続いております。」

    外出自粛等による実店舗販売の苦戦が続く一方、インターネット等の新規チャネルは堅調に推移している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「繊維事業は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、消費行動の自粛やインバウンド需要の減少が続き、収益環境は厳しいものとなりました。」

    感染症再拡大による消費自粛・インバウンド需要減少が続き、繊維事業の売上高は前年同期比27.5%減の7,067百万円となった。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維事業は、新型コロナウイルス感染症の影響の急拡大から、実店舗では一般家庭の外出自粛やインバウンド需要の大幅減等の影響を受け、厳しい状況となりました。一方でインターネットなど新規チャネルでの販売は、外出自粛の中の巣ごもり需要の増加等により堅調な動きが続いております。そのため、百貨店向け商品を中心に、在庫削減による物流費用の低減や、国内外生産拠点の適正化によるコストダウンを進めるとともに、採算性の低い商材からの撤退、体質改善に向けた構造改革を進めました。この結果、売上高は前年同期比833百万円(32.6%)減収の1,720百万円、営業利益は46百万円(77.5%)減益の13百万円となりました。」

    量販店・実店舗を含む繊維販売の構造的な減少に加え、新型コロナウイルス感染症による外出自粛・インバウンド需要減が重なり、売上高と営業利益が大幅に減少した。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかし、期の終盤にかけて新型コロナウイルスの影響により繊維全般にわたり、急激に需要が減退しました。」

    大手量販店の売場縮小やプライベートブランド転換によるメンズインナー販売減少に加え、期末にかけて新型コロナウイルスによる繊維全般の需要急減が発生した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アンダーウエアを中心とする繊維製品は、インターネットなど新規チャネルでの販売は拡大を続けておりますが、地方百貨店の減少、大手量販店における衣料品売場の縮小に加え、プライベートブランドへの転換の影響を受け、メンズインナー定番品の販売の減少が続きました。」

    新規チャネルの販売拡大を続ける一方、地方百貨店の減少、量販店の売場縮小、プライベートブランド転換によるメンズインナー販売減少を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アンダーウエアを中心とする繊維製品は、インターネットなど新規チャネルでの販売は拡大を続けておりますが、地方百貨店の減少、大手量販店における衣料品売場の縮小に加え、プライベートブランドへの転換の影響を受け、メンズインナー定番品の販売の減少が続きました。」

    大手量販店の衣料品売場縮小とプライベートブランド転換に加え、地方百貨店の減少も記載され、メンズインナー定番品の販売減少が続いている。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アンダーウエアを中心とする繊維製品は、インターネットなど新規チャネルでの販売は拡大を続けておりますが、大手量販店における衣料品売場の縮小に加え、プライベートブランドへの転換の影響を受け、メンズインナー定番品の販売の減少が続きました。」

    大手量販店の衣料品売場縮小に加え、プライベートブランドへの転換も影響し、メンズインナー定番品の販売減少が続いている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「衣料品売場の縮小が続く大手量販店でのメンズインナー定番品の販売が縮小しました。」

    大手量販店の衣料品売場縮小とメンズインナー定番品の販売減少を年次実績でも記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品売場の縮小が続く大手量販店でのメンズインナー定番品の販売が減少しました。」

    大手量販店における衣料品売場の縮小とメンズインナー定番品の販売減少を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「衣料品売場の縮小が続く大手量販店でのメンズインナー定番品の販売が減少しました。」

    大手量販店で衣料品売場の縮小が続き、メンズインナー定番品の販売減少が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「海外生産・販売に伴う政治経済・為替リスク」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産・販売に伴う政治経済・為替リスク5回
  3. 2原油・輸入原材料価格の上昇と製造コスト増加4回
  4. 3ブランド再構築・販売チャネル拡大とサプライチェーン効率化3回
  5. 4特定顧客・製品への依存3回
  6. 5重点3事業の成長加速2回
  7. 6研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大手量販店の衣料品売場縮小によるメンズインナー販売減少|フジボウホールディングス(3104)の変遷 | Komori