ユニチカ(3103)・目標前進
国内グループのCO₂排出量2030年度46%削減と2050年カーボンゼロ
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1007社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1063社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1071件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内全事業所(本社、営業所を含む)における2025年度のCO₂排出量はScope1とScope2を合わせて207kt-CO₂eだった。政府目標と同じ2013年度を基準年とした場合の削減率は35%である。46%減という目標達成に向け、省エネ設備への更新などの施策を進めている。」
2030年度46%削減目標に対し、2025年度は207kt-CO₂e、2013年度比35%削減となり、前年度の34%削減から進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内全事業所(本社、営業所を含む)における2024年度のCO₂排出量はScope1とScope2を合わせて234kt-CO₂eだった。政府目標と同じ2013年度を基準年とした場合の削減率は34%である。46%減という目標達成に向け、省エネ設備への更新などの施策を進めている。」
2030年度46%削減目標に対し、2024年度は234kt-CO₂e、2013年度比34%削減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内全事業所(本社、営業所を含む)における2023年度のCO₂排出量はScope1とScope2を合わせて240kt-CO₂eだった。政府目標と同じ2013年度を基準年とした場合の削減率は33%である。46%減という目標達成に向け、省エネ設備への更新などの施策を進めている。」
国内Scope1・2排出量は240kt-CO₂e、2013年度比33%削減となった。2030年度46%削減、2050年カーボンニュートラルの目標に対する測定可能な進捗を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「国内グループからのCO₂排出量(Scope1+Scope2)を用いており、2030年度に46%削減(2013年度比)を目標とし、2050年カーボンゼロを目指している。」
Scope1・Scope2を対象に、2013年度比で2030年度46%削減、2050年カーボンゼロという長期的な環境目標を初めて明示している。