Komori
ユニチカ(3103)・事実対処

棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの大幅低下

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2その他FY2024-Q1 – FY2025-H1対処FY2026-H1 – FY20262022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
たな卸資産効率化を伴う営業キャッシュ・フロー変動6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「棚卸資産 34,196 20,204 当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少などにより、5,614百万円の資金の増加(前期は6,293百万円の資金の増加)となった。」

    棚卸資産は前期末の34,196百万円から20,204百万円へ減少した。営業キャッシュ・フローは5,614百万円と前期を下回ったが、在庫増加による圧迫は緩和された。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「棚卸資産 34,196 20,204」

    棚卸資産は前年度末の34,196百万円から20,204百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは5,614百万円の増加となり、在庫増加によるキャッシュ・フロー圧迫は緩和している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「棚卸資産 34,196 33,580 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失であったが、事業構造改善引当金の増加などの非資金項目を加えたキャッシュ・イン・フローなどにより、5,562百万円の資金の増加(前年同期は4,914百万円の資金の増加)となった。」

    棚卸資産は前年度末の34,196百万円から33,580百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の4,914百万円から5,562百万円へ増加した。在庫増加によるキャッシュ・フロー圧迫は中間期に緩和している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「棚卸資産は33,161百万円から34,196百万円へ増加し、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは6,293百万円の資金の増加(前期は8,169百万円の資金の増加)となった。」

    棚卸資産が前期末比1,035百万円増加し、営業キャッシュ・フローも8,169百万円から6,293百万円へ減少した。
  5. FY2025-H1棚卸資産増加と営業キャッシュ・フロー維持が併存有価証券報告書

    「棚卸資産 33,161 34,601 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少などにより、4,914百万円の資金の増加(前年同期は4,902百万円の資金の増加)となった。」

    棚卸資産は前年度末の33,161百万円から34,601百万円へ増加した一方、売上債権の減少などにより営業キャッシュ・フローは4,914百万円と前年同期並みを維持した。
  6. FY2024棚卸資産減少により営業キャッシュ・フローが回復有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失の計上があったが、棚卸資産の減少などにより、8,169百万円の資金の増加(前期は509百万円の資金の増加)となった。」

    棚卸資産は35,739百万円から33,161百万円へ減少し、営業キャッシュ・フローは509百万円から8,169百万円へ回復した。在庫増加によるキャッシュ・フロー低下は緩和された。
  7. FY2024-Q3棚卸資産残高減少継続有価証券報告書

    「棚卸資産 35,739 35,075」

    棚卸資産は2023年3月末の35,739百万円から2023年12月末の35,075百万円へ減少した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。
  8. FY2024-Q2棚卸資産減少で営業キャッシュ・フロー回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失の計上があったが、棚卸資産の減少などにより、4,902百万円の資金の増加(前年同四半期は51百万円の資金の増加)となった。」

    棚卸資産の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の51百万円から4,902百万円へ回復した。在庫増加によるキャッシュ・フロー低下は当四半期には緩和されている。
  9. FY2024-Q1棚卸資産増加継続有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に比べ849百万円増加し、190,853百万円となった。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が減少したが、現金及び預金と棚卸資産が増加したことによる。」

    棚卸資産は前年度末の35,739百万円から37,173百万円へ増加した。第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていないが、在庫増加は継続している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加などがあったが、売上債権の減少などにより、509百万円の資金の増加(前期比94.1%減)となった。」

    棚卸資産は29,398百万円から35,739百万円へ6,341百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前期比94.1%減の509百万円となった。
  11. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加などがあったが、税金等調整前四半期純利益の計上により、51百万円の資金の増加(前年同四半期比99.0%減)となった。」

    棚卸資産の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の5,067百万円から51百万円へ大幅に減少した。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ改革の完了」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ改革の完了4回
  3. 2機能材事業の需要低迷による収益減少4回
  4. 3繊維事業の低採算製品縮小と高採算製品への転換4回
  5. 4事業ポートフォリオ改革後の成長戦略への移行3回
  6. 5高付加価値品の開発・量産化・用途拡大3回
  7. 6金融支援を前提とした財務体質の健全化と返済条件の維持3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニチカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの大幅低下|ユニチカ(3103)の変遷 | Komori