敦賀事業所第二火災後の原因究明・防災対策・早期復旧
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「安全・防災については、「ゼロ災」をめざして、「安全防災ロードマップ」に沿って、ハード面(安全基盤の整備)、ソフト面(安全文化の醸成)での取組みを進めてきました。」
火災後の原因究明・防災対策・復旧対応が、安全防災ロードマップ、総点検、投資、教育、ISO45001取得を含む全社的な再発防止体制へ発展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「安全」「防災」を当社グループの最優先課題として、原因を徹底的に究明するとともに、保安防災活動の見直しを行い、社会からの信頼を回復できるよう、全社一丸となって安全管理の徹底を図り、再発防止に努めてまいります。」
犬山工場火災後の対応として、安全・防災を最優先課題とし、原因究明、保安防災活動の見直し、安全管理の徹底および再発防止に取り組む方針を再掲している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「事故の原因につきましては、現在、関係省庁により調査中です。当社におきましても、事故後速やかに「事故調査委員会」を設置し、事故原因の究明に全力を挙げて取り組んでおります。事故原因が判明次第、関係省庁のご指示のもと、適切な対策を講じてまいります。」
犬山工場火災を受け、事故調査委員会を設置し、関係省庁の調査と連携して原因究明・対策立案を進める段階に進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2018年9月の火災事故により、エアバッグ用原糸、機能性クッション材“ブレスエアー”の製造設備などが焼失しましたが、“ブレスエアー”は、2019年9月に新工場を立ち上げ、順調に生産・販売を再開しました。エアバッグ用基布は、原糸の代替品調達により販売を継続しています。」
火災後の対応として、ブレスエアーの新工場による生産・販売再開と、エアバッグ用基布の代替品調達による販売継続を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「“ブレスエアー”については、2019年9月から新工場を立ち上げ、生産を再開しました。」
火災後の復旧対応として、ブレスエアーの新工場を立ち上げ、2019年9月から生産を再開したという具体的なマイルストーンを記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方で、2018年9月の火災事故により、エアバッグ用原糸、機能性クッション材“ブレスエアー”の製造設備などを消失したため、代替品調達を進めました。」
火災後の対応として、エアバッグ用原糸およびブレスエアーの代替品調達を進めたことを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「しかしながら、2018年9月に火災事故が発生し、あらためて安全・防災対策を見直しました。より一層、安全最優先、コンプライアンス重視の組織風土の構築に取組みます。」
火災後の安全・防災対策の見直しと、防災機能の強化、安全最優先の組織風土構築を明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は早期の復旧に努めています。」
敦賀事業所第二の火災後の早期復旧に引き続き取り組んでいるが、新たな復旧完了等のマイルストーンは示していない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「現在、原因究明、防災対策を進めており、早期の復旧に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。」
敦賀事業所第二の火災を受け、原因究明、防災対策、早期復旧に全社で取り組む対応を初めて明示した。