東洋紡(3101)・方針前進
意思決定の迅速性・透明性・公正性の確保
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月開催の定時株主総会の決議をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」
従来の迅速性・透明性・公正性を重視するガバナンス方針を維持しつつ、監査等委員会設置会社への移行、権限委任、社外取締役比率の引上げにより体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、今後も時代の変化に対応し、持続的な企業価値向上を図るため、「意思決定の迅速性と的確性の確保」、「経営の透明性確保」、「公正性重視」の考えに立ち、株主をはじめとするすべてのステークホルダーとの適切な協働に努めます。」
従来のガバナンス原則を維持しつつ、取締役会の実効性、受託者責任・説明責任、社外取締役比率の引上げを含む体制へ具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、企業理念「順理則裕」のもと、自社のステージに応じた適切なコーポレート・ガバナンス体制を構築し、中期経営計画をはじめとするさまざまな施策への取組みを通じて、社会的な課題の解決に貢献するとともに、経済的価値の向上を図り、企業価値を高めていきます。」
企業理念のもとで適切なコーポレート・ガバナンス体制を構築し、社会的課題の解決と経済的価値向上を通じて企業価値を高める方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、時代の変化に対応し、持続的な企業価値向上のため、「意思決定の迅速性と的確性の確保」、「経営の透明性確保」、「公正性重視」の考えに立ち、「グループガバナンスの強化」、「リスクマネジメントとコンプライアンス体制の強化」等に取り組みます。」
意思決定の迅速性、透明性、公正性、グループガバナンスおよびコンプライアンス強化の基本的な考え方を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年中期経営計画では、あらためて安全最優先、コンプライアンス重視の組織風土構築にも取り組みます。」
迅速性・透明性・公正性等の従来のガバナンス方針に加え、安全最優先・コンプライアンス重視の組織風土構築を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、時代の変化に対応し、持続的な企業価値向上のため、「意思決定の迅速性と的確性の確保」、「経営の透明性確保」、「公正性重視」の考えに立ち、「グループガバナンスの強化」、「リスクマネジメントとコンプライアンス体制の強化」等に取り組みます。」
ガバナンスの基本的な考え方として複数の原則を明示している。