東洋紡(3101)・目標前進
D/Eレシオ1.0倍未満の維持
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純有利子負債倍率の管理による財務健全性維持20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のD/Eレシオは1.22倍(前年度末1.37倍)となりました。」
D/Eレシオは1.37倍から1.22倍へ改善した。2030中計では1.20倍未満を目標として管理する方針を示している。 - 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「これらの結果、当連結会計年度末のD/Eレシオは1.22倍(前年度末1.37倍)となりました。」
D/Eレシオの実績値を記載している。前年度末の1.37倍から1.22倍へ低下した一方、2025中期経営計画で示された1.2倍未満との比較では1.22倍となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2025中計では、将来の成長に向けた先行投資を、時機を逸することなく実施していくため、D/Eレシオの目標を1.2倍未満としています。併せて、キャッシュ・フローの創出力と有利子負債とのバランスを失することなくコントロールするため、Net Debt/EBITDA倍率の指標を加え、4倍台を目安にコントロールし、財務状態を安定的に管理していく方針です。」
従来のD/Eレシオ1.0倍未満の維持目標から、成長投資を前提に1.2倍未満へ目標水準を変更し、Net Debt/EBITDA倍率4倍台を新たに管理指標へ加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末はD/Eレシオ1.0倍未満の0.93倍となり、引き続き、1.0倍未満の維持に努めます。」
D/Eレシオは0.93倍となり、1.0倍未満の維持目標を再確認している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度末で当該指標は0.81倍となり、目標を達成いたしました。今後も同指標にて、1.0倍未満を維持することを目標に設定しています。」
D/Eレシオ1.0倍未満の目標について、当年度末に0.81倍で達成したと記載し、今後は1.0倍未満の維持を目標とした。