海外子会社の決算期変更と連結開示の適正化
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。
- FY2023達成有価証券報告書
「すべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しています。」
海外子会社の決算日変更・仮決算方式の導入を経て、連結子会社の決算日が連結決算日と一致する状態に到達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、TOYOBO BINH DUONG CO.,LTD.は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方法へ変更したため、会計期間は15ヶ月となっています。」
海外子会社について、連結決算日に準じた仮決算方式への変更を追加し、連結開示の適正化を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「TOYOBO TEXTILE (MALAYSIA)SDN. BHD.およびTOYOBO Korea Co., Ltd.は決算日を3月31日に変更し、東洋紡(上海)生物科技有限公司は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方法へ変更したため、会計期間は15ヶ月となっています。」
海外子会社の決算日変更・仮決算方式を継続適用し、当連結会計年度の会計期間が15か月となったことを記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であった連結子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っていましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、TOYOBO TEXTILE (MALAYSIA)SDN. BHD.およびTOYOBO Korea Co., Ltd.は決算日を3月31日に変更し、東洋紡(上海)生物科技有限公司は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方法へ変更しています。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は平成29年1月1日から平成29年12月31日までの12ヶ月間を連結しています。」
海外子会社の決算日変更・仮決算方式を継続適用し、第3四半期累計期間では12か月間を連結している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日であった連結子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っていましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、TOYOBO TEXTILE (MALAYSIA)SDN. BHD.およびTOYOBO Korea Co., Ltd.は決算日を3月31日に変更し、東洋紡(上海)生物科技有限公司は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方法へ変更しています。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は平成29年1月1日から平成29年9月30日までの9ヶ月間を連結しています。」
海外子会社の決算日変更・仮決算方式を継続適用し、第2四半期累計期間では9か月間を連結している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、TOYOBO TEXTILE (MALAYSIA)SDN. BHD.およびTOYOBO Korea Co., Ltd.は決算日を3月31日に変更し、東洋紡(上海)生物科技有限公司は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方法へ変更しています。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は平成29年1月1日から平成29年6月30日までの6ヶ月間を連結しています。」
前四半期までの決算期統一に加え、マレーシア・韓国子会社の決算日変更と上海子会社の仮決算方式を導入し、連結対象期間も6か月に変更した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、TOYOBO U.S.A., INC.ほか4社は決算日を3月31日に変更し、東洋紡高機能製品貿易(上海)有限公司ほか6社は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方法へ変更しております。」
海外子会社の決算日変更と仮決算方式の導入により、連結決算日の統一・開示の適正化を進めている。