三越伊勢丹ホールディングス(3099)・方針前進
多様な人財が活躍できる企業風土
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人的資本投資は2025年度から2030年度までの6年間で総額約300億円を計画し、育成・処遇・働く環境・人事DXなどへの重点的かつメリハリある投資を進めていきます。」
多様な人財が活躍できる方針を、6年間約300億円の人的資本投資、三位一体人財の育成、事業間流動化、人事DXへ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度から2030年度にかけて人的資本への投資総額は約300億円を計画しています。」
多様な人財が活躍できる方針を、人的資本投資約300億円、キャリア開発、専門人財育成、健康経営、人事DXなどを含む人財戦略へ具体化している。女性管理職比率37%、育児休業取得率100%など2030年度目標も設定している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社三越伊勢丹では、女性の活躍推進の取組みに対し、厚生労働大臣が認定する「えるぼし認定」において、最高位となる3つ星を取得いたしました。」
多様な人財が活躍できる企業風土について、女性活躍推進に関するえるぼし認定の最高位である3つ星を取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「従業員全員の「個に寄り添うCDP」の推進と経営人財、各領域における専門性の高い人財の育成による人財力の最大化に加え、従業員満足度調査の継続実施によるエンゲージメントの強化により、タテ割り意識なく、協働しながら貢献することにやりがいと誇りを持てる風土を醸成いたします。」
多様な人財が活躍できる方針を、個別キャリア開発、専門人材育成、従業員満足度調査、エンゲージメント強化へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加えて、労働人口の減少が避けられない中、従業員がパフォーマンスを高めて生産性を上げられるよう、働きやすい環境を整備し従業員満足度(ES)向上にも取組み、結果的に顧客満足度向上につながるよう努めてまいります。」
働きやすい環境、生産性、従業員満足度、顧客満足度を結びつける人材方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本の高齢化と少子化が急激に進み、労働人口の減少が避けられない中、従業員がパフォーマンスを高めて生産性を上げられるよう、働きやすい環境を整備し従業員満足度(ES)向上にも取組み、結果的に顧客満足度向上につながるよう努めてまいります。」
多様な人財の活躍という従来方針を、働きやすい環境の整備、生産性向上、従業員満足度向上と顧客満足度との連動へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「女性、専門人材、外国人等、多様な属性・専門性を持つ人財が活躍できる企業風土を醸成してまいります。」
女性、専門人材、外国人を含む多様な人材の活用を企業風土の課題として明示。