三越伊勢丹ホールディングスの子会社である三越伊勢丹が、女性活躍推進法に基づく優良企業認定の最上位「プラチナえるぼし認定」を取得した。取得日は2026年10月15日。
三越伊勢丹ホールディングスの子会社である三越伊勢丹は、2026年10月15日に女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優れている企業に対し厚生労働大臣が認定する「プラチナえるぼし認定」を取得した。認定は女性活躍推進法に基づく制度の最上位であり、優れた取組をさらに評価するものである。
プラチナえるぼし認定は、えるぼし認定を取得した企業の中でも、採用、就業継続、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの5つの評価項目で高い基準を満たす企業に付与されるもので、実務上の取り組みが特に優れている企業に与えられる。三越伊勢丹はこの要件を満たしたとして認定を受けた。
三越伊勢丹は過去、2016年にえるぼし認定2つ星、2023年にえるぼし認定3つ星を取得しており、今回のプラチナ認定へと到達した。今後も「こころ動かす、ひとの力で。」の企業理念のもと、多様な人財が能力を最大限発揮できる環境づくりに取り組む方針を示している。