新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化
FY2016に初出。34回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「伊勢丹新宿本店では、世界中からの集客につながる独自性のある店舗づくりのため、2026年度は本館地下1階の洋菓子リモデル、本館2階フレグランスリモデルを予定しています。」
基幹店強化を、伊勢丹新宿本店の本館地下1階洋菓子売場と本館2階フレグランス売場の2026年度リモデル計画へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社が力を入れる「高感度上質戦略」「個客とつながるCRM戦略」の象徴と言えるお得意様向けのご招待会(伊勢丹新宿本店「丹青会」、三越日本橋本店「逸品会」)では、過去最高の売上を更新しました。」
基幹店で実施する顧客向け招待会について、「丹青会」「逸品会」とも過去最高売上を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「特に伊勢丹新宿本店の総額売上高は前年同期間において記録した過去最高額を二桁以上上回り、通期計画(3,727億円)の達成も視野に入ってきております。」
基幹店強化について、伊勢丹新宿本店の総額売上高が前年同期間の過去最高額を二桁以上上回り、通期計画3,727億円の達成が視野に入る段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「特に9月には、当社が力を入れる「高感度上質戦略」「マスから個へのビジネスモデル転換」の象徴と言えるお得意様向けのご招待会(伊勢丹新宿本店「丹青会」、三越日本橋本店「逸品会」)を開催し、ラグジュアリーブランドからアート、食品まで幅広いアイテムを強化したことにより全国からお客さまの支持を集め、ともに過去最高の売上を記録しました。」
基幹2店の招待会で品揃えを拡充し、「丹青会」「逸品会」とも過去最高売上を記録した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特に、伊勢丹新宿本店においては外商顧客売上高の増加等により、第1四半期連結累計期間として過去最高の売上を更新したほか、三越日本橋本店についても三越創業350周年大創業祭の開催などにより売上は計画を上回って順調に拡大いたしました。」
基幹店強化について、伊勢丹新宿本店が第1四半期累計期間として過去最高の売上を更新し、三越日本橋本店も計画を上回って売上を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「伊勢丹新宿本店については、海外からのお客さまがコロナ禍前の来店客数に回復していないなか、上期は統合以降最高の売上高を記録し、通期においても、過去一度しか達成していない3,000億円超の売上高(収益認識に関する会計基準等適用前の総額売上高)を見込めるほどの力強い回復となっております。」
基幹店強化について、伊勢丹新宿本店が統合後最高の上期売上高を記録し、通期3,000億円超を見込む段階まで回復したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店の両本店では、コロナ以前に実施したリモデルも寄与し、ラグジュアリーブランド、宝飾・時計が好調なほか、特別なイベントやおもてなしを行う「丹青会」、「逸品会」の売上高が過去最高となりました。」
基幹店強化について、両本店のリモデル効果に加え、「丹青会」「逸品会」の売上高が過去最高となる実績を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店では、外商顧客やエムアイカード上位利用顧客による売上が牽引し、ラグジュアリーブランド、宝飾、時計等の高額品アイテムの売上が好調に推移いたしました。また、伊勢丹新宿本店では、4月の売上高が、三越伊勢丹の統合後最高となる等、回復基調が鮮明となりました。」
基幹店では高額品や上位顧客の売上が好調に推移し、伊勢丹新宿本店の4月売上高が統合後最高となる実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「両本店を憧れと共感の象徴へと進化させるべく、伊勢丹新宿本店はファッション、三越日本橋本店は伝統・文化・暮らしに注力した商品やサービスの展開に向け、店づくりの計画に着手いたします。」
新宿・日本橋の両本店について、店舗ごとの重点領域を定めた店づくり計画に着手した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「高感度上質戦略」では、世界でナンバーワンかつオンリーワンの百貨店を目指す伊勢丹新宿本店において、世界で最旬・最新の商品を提案するラグジュアリーブランド等のイベントを週単位で開催し、好評を得ました。」
伊勢丹新宿本店で、ラグジュアリーブランド等のイベントを週単位で開催する運用を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「中でも、両本店が開催したアプリ会員や外商顧客向けの限定催事の反響は大きく、計画以上の来場客数と売上を作りました。」
基幹店でアプリ会員・外商顧客向け限定催事を開催し、来場客数と売上が計画を上回る結果となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「9月には三越日本橋本店新館7階に「ビックカメラ日本橋三越」が増床オープンし、ご好評をいただいているコンシェルジュ接客に加え、新たにフィットネス機器の提案やリフォームカウンターを新設し、サービスを拡充しています。」
三越日本橋本店でビックカメラの増床オープン、フィットネス機器提案、リフォームカウンター新設を実施し、基幹店のサービスを拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「三越日本橋本店においては、2018年度からのリモデルを通じて、環境、サービス、商品を磨き上げてまいりました。2018年10月の第1期リモデルオープンに続き、本館では2019年5月に屋上日本橋庭園、8月に紳士フロア、ウォッチギャラリー、11月にジュエリーギャラリー、2020年3月に三越コンテンポラリーギャラリーがオープンしました。特選ブティックも改装を終え、第2期リモデルが完成いたしました。」
三越日本橋本店で複数フロア・施設の改装を実施し、第2期リモデルの完成に到達した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「三越日本橋本店では、「世界最高のおもてなし百貨店」をコンセプトに、デジタルを活用した新しいおもてなしの仕組みを導入し2018年10月に第一期リモデルオープンいたしました。2019年春より第二期リモデルに着手し、時計、宝飾、美術等のカテゴリーを対象とし2020年春の完成を目指しておりますが、リモデル工事中につき一部閉鎖中のフロアがありお客さまにご不便をおかけしております。2019年11月には、宝石サロンが「ジュエリーギャラリー」として、美術館やギャラリーでアート作品を鑑賞するように、自由で特別な空間の中で特別なジュエリーに出会える場所として生まれ変わりました。」
三越日本橋本店で第二期リモデルに着手し、2020年春の完成を目指すとともに、宝石サロンを「ジュエリーギャラリー」として刷新した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主力店舗である伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店においては店舗整備に向けたリモデルを進めております。お客さまのニーズにあったカテゴリーやコンテンツの導入をはじめ、賑わいのあるショップやブランドの導入を進めております。加えて、人の力を最大限活用し、アテンドサービスの強化を図りました。」
伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店で、カテゴリーやコンテンツ、ショップ・ブランドの導入とアテンドサービス強化を伴うリモデルを進めている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「基幹店につきましては、伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店において大規模リモデルを進めており、人の力にデジタルの力を活用した新たな店舗モデルを目指しております。第1期リモデルは完成し、コンシェルジュサービスやロイヤリティの高いお客さまがゆっくりおくつろぎいただけるサロンを設置する等、お客さまをお迎えする環境を整えました。」
基幹店の大規模リモデルと、人による接客・コンシェルジュ・サロンを組み合わせた店舗モデルを継続している。第1期リモデルの完成も記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「三越日本橋本店においては、おもてなしを中心とし、パーソナルショッピングを強化した百貨店へと変化する大規模改装(第1期リモデル)を2018年10月に約30年ぶりに実施いたしました。伊勢丹新宿本店では、世界NO.1のメンズファッションストアの実現に向け、「商品」「サービス」「空間」の磨き上げを行いメンズ館のリモデルを15年ぶりに実施いたしました。」
三越日本橋本店の第1期リモデルと伊勢丹新宿本店メンズ館のリモデルを実施し、基幹店強化を具体的な改装実績に進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「基幹店につきましては、更なる収益力の向上のための活性化施策として、店舗リモデルを実行しております。三越日本橋本店はおもてなしのスペシャリティストアを目指し、10月24日に第1期リモデルオープンいたしました。お客さまのご要望やご相談に対して、よりパーソナルなご提案を行うコンシェルジュを配置した“パーソナルショッピングデスク”や目的に合わせてインフォメーションガイドが様々なサービスをご紹介する“レセプション”等を新設し、全館横断型の「つなぐ・つながる接客」体制を導入いたしました。」
三越日本橋本店の第1期リモデルを10月24日にオープンし、パーソナルショッピングデスク、レセプション、全館横断型の接客体制を導入した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「三越日本橋本店は、おもてなしのスペシャリティストアを目指し、10月24日に第一期リモデルグランドオープンいたしました。伊勢丹新宿本店は、「毎日が、あたらしい。ファッションの伊勢丹」の確立を目指して、品揃えの幅の拡充、新しいスタイルの提案、新しい顧客体験のご提供を、デジタルを活用し実現する計画を進めており、第一期として2019年春にはメンズ館のリモデルオープン、2019年度中に第二期として本館のリモデルオープンを予定しております。」
三越日本橋本店の第一期リモデルを10月24日にグランドオープンし、伊勢丹新宿本店ではメンズ館を2019年春、本館を2019年度中にリモデルする計画を具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「基幹店につきましては、国内需要とともに増加する訪日外国人による売上高の牽引により、伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店とも好調に推移いたしました。今後も多くのお客さまの来店が見込まれるため、お客さまをお迎えする環境を整えるため本年度より、三越日本橋本店、伊勢丹新宿本店の大規模リモデルを順次予定しております。三越日本橋本店は、お客さま一人ひとりに寄り添い、上質な暮らしのモノ・コトを日本随一のおもてなしでお迎えする店に特化し、おもてなしのための環境整備に向けたリモデルを進めておりますが、4月に本館1階の「化粧品&アクセサリー」が先行してリフレッシュオープンいたしました。今後も秋の第1期リモデル完成に向けた準備を進めてまいります。伊勢丹新宿本店につきましては、新しい価値の提供に向けて、本館、メンズ館のリモデルに着手いたしました。」
基幹3店のうち三越日本橋本店では本館1階を4月に先行リフレッシュオープンし、秋の第1期完成に向けて準備を継続した。伊勢丹新宿本店でも本館・メンズ館のリモデルに着手した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業面においては、基幹店について中長期リモデルを含めた今後の収益の最大化に向けた計画の策定を行いました。三越日本橋本店では、お客さま一人ひとりに寄り添い、上質な暮らしのモノ・コトを日本随一のおもてなしでご提案するために、本年秋に第一期の完成を目指したリモデルを実施しております。3月にはこれに先駆けて新館1階をリフレッシュオープンいたしました。伊勢丹新宿本店におきましては、「ファッションの伊勢丹」に回帰し、お客さまのニーズにお応えするためのカテゴリーの再編とともに、デジタル情報発信の象徴として、本館・メンズ館のリモデルを順次実施してまいります。」
基幹3店について中長期リモデル計画を策定し、三越日本橋本店では新館1階をリフレッシュオープン、第一期を本年秋に完成予定とした。伊勢丹新宿本店でもカテゴリー再編と本館・メンズ館のリモデルを進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「基幹3店につきましては、宣伝費、研究費をはじめとしたコストコントロールに注力するとともに、伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店の方向性及びターゲットを再設定した上で、中期的リモデルを含めた今後の収益の最大化に向けた計画策定を進めてまいりました。三越日本橋本店につきましては、お客さま一人ひとりに寄り添い、上質な暮らしのモノコトを日本随一のおもてなしでご提案するための環境整備に向けたリモデルに2018年秋完成に向けて着手いたしました。伊勢丹新宿本店につきましては、「ファッションの伊勢丹」に回帰し、お客さまのニーズにお応えするためのカテゴリーの再編とともに、デジタル情報発信の象徴として、本館・メンズ館のリモデルを順次実施してまいります。」
基幹3店の方向性・ターゲット再設定を踏まえ、三越日本橋本店の2018年秋完成に向けたリモデルに着手し、伊勢丹新宿本店でもカテゴリー再編と本館・メンズ館のリモデルを進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「基幹店につきましては、訪日外国人顧客の増加や株式市場の活況等の効果もあり、売上高は回復基調にあります。その中で、収支管理の徹底による経費の見える化を進め、コストコントロールを強化いたしました。あわせて、各店の方向性及びターゲットを再設定し明確化した上で、中期的リモデルを含めた今後の収益の最大化に向けた具体的計画について検討を進めております。」
基幹店の方向性・ターゲットを再設定し、中期的リモデルを含む収益最大化の具体的計画の検討段階へ進んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「基幹店につきましては、それぞれの店の方向性を改めて明確化し、現状のイベントやプロモーション経費の洗い出し等、徹底したコストコントロールとあわせ、収益の最大化に向けた取り組みを進めてまいりました。」
基幹3店を収益の柱とする方針を維持しつつ、店舗ごとの方向性の明確化と経費の洗い出し・コストコントロールを進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「収益の柱である新宿・日本橋・銀座の基幹3店においては、店毎の顧客特性にあわせてあるべき姿を見直しつつ、自主編集の店づくりを徹底して磨きあげ、確固たるポジションを確立してまいります。」
基幹3店を収益の柱とし、店舗ごとの顧客特性に応じた店づくりと収益性強化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「三越日本橋本店では、カルチャーリゾート百貨店のコンセプトに則り、テクノロジーの新たな芸術表現として12月にプロジェクションマッピングを中央ホールにて実施、1960年に建立された天女像をさまざまな色で演出いたしました。最終日には恒例となった「三越の第九」演奏前に投影され、お買物の合間の特別なひと時をお過ごしいただきました。」
日本橋本店でプロジェクションマッピングを実施し、カルチャーリゾート百貨店としての体験型・文化発信の取り組みを具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「三越日本橋本店では、「カルチャーリゾート百貨店」のコンセプトに則り、9月には「商品に込めた想い」「商品誕生までのストーリー」をご紹介する初のイベント「ミツコシ エクスペリエンス ギャザリング」を開催し、商品開発に携わったメンバーが自ら映像や音楽を駆使しプレゼンテーションいたしました。」
日本橋本店で、商品開発の背景を映像や音楽で伝える初のイベントを開催し、文化発信型店舗の取り組みを具体化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「さらに、三越日本橋本店では「カルチャーリゾート百貨店」をコンセプトに、日本文化の発信拠点としてあたらしい百貨店をめざして取り組む中、5月には本館が重要文化財の指定を受けました。文化に浸って楽しむ店の完成に向け、建築家隈研吾氏にデザインを依頼し、2017年より順次リモデルをすすめてまいります。」
日本橋本店で重要文化財指定を受け、隈研吾氏による2017年以降の段階的リモデル計画を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独自性とブランド力をさらに強固にすべく、強みである新宿・日本橋・銀座の基幹3店を中心に経営資源を投下し、世界最高レベルの価値を提供してまいります。」
伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店を成長の中核として位置付けている。