中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月には海外個客向けアプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」や年会費無料の「エムアイカード ベーシック」を導入し、個客の識別化に向けた取り組みを強化しております。」
顧客接点拡大を、海外個客向けアプリと年会費無料カードの導入へ広げた。識別顧客数は約835万人、海外顧客向けアプリとWeChatの合計会員数は約88万人と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月には海外個客向けアプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」や年会費無料の「エムアイカード ベーシック」を導入し、個客の識別化に向けた取り組みを強化しております。」
顧客接点の拡大を、海外顧客向けアプリの導入と年会費無料カードの発行へ広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「地域百貨店では、高感度上質消費を志向する全国のお客さまのご要望にお応えする「拠点ネットワーク」の取り組みにおいて、伊勢丹新宿本店や三越日本橋本店の商品のお取り寄せ販売実績が大幅に拡大しました。」
顧客接点拡大を、基幹2店の商品を地域百貨店で取り寄せ販売する拠点ネットワークとして進め、販売実績が大幅に拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内百貨店では、エムアイカード・三越伊勢丹アプリの会員拡大による顧客の識別化、地域百貨店における伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店からの商品のご紹介など、個のお客さまのニーズを具現化するための取組みを推進しました。」
顧客接点拡大を、カード・アプリ会員の拡大と、基幹2店から地域百貨店への商品紹介による拠点間連携へ進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「特に伊勢丹新宿本店の単月の総額売上高は2022年4月以降、18ヶ月連続でコロナ禍前の2018年度の同月実績を上回って推移をしており、当第2四半期連結累計期間において過去最高額を更新しております。」
基幹店と地域百貨店の拠点ネットワークを通じた顧客接点拡大が進み、伊勢丹新宿本店は18か月連続で2018年度同月実績を上回り、累計期間の過去最高額を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「オンラインの取り組みでは、全国のグループ店舗をリモート接客でつなぐ、「三越伊勢丹リモートショッピング」による売上高が、前年、計画ともに上回り好調に推移いたしました。また、仮想都市型メタバースの「REV WORLDS」では、百貨店リアル店舗や外部企業等との連携企画を強化したほか、アバターのアクセサリ装着機能等の拡充にも取り組み、累計ダウンロード数は計画を大幅に上回り順調に拡大いたしました。」
オンライン、メタバース、リアル店舗との連携を進め、リモートショッピング売上とREV WORLDSの累計ダウンロード数が前年・計画を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、デジタルツールや拠点ネットワークを活用し、地域百貨店の外商顧客等への特別な購買体験の拡充を進めており、半年に1回、東京で開催される「丹青会」、「逸品会」へのご来店につなげてまいります。」
顧客接点の拡大を、デジタルツールと拠点ネットワークを組み合わせた地域百貨店の外商顧客への購買体験提供へ進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「顧客接点のさらなる拡充とネットワーク拠点の確立に向け、三越徳島店、三越豊田店が4月にオープンいたしました。ゴールデンウィークや中元期のギフト需要等を取り込み、新規顧客を獲得いたしました。今後は、デジタルサロン等を活用し、さらなる拠点ネットワークの拡充を目指してまいります。」
三越徳島店・三越豊田店を4月に開業し、新規顧客を獲得した。今後はデジタルサロンも活用して拠点ネットワークを広げる方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内の高感度上質消費の拡大に向けては、拠点ネットワークの構築、すなわち両本店と支店、首都圏店舗と地域店、母店と中小型店、それぞれの店舗間連携を強化いたしました。」
顧客接点拡大を、両本店・地域店・中小型店の店舗間連携と拠点ネットワークの構築へ広げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「オンラインの取組みは継続して強化を図っており、期間限定イベントや品揃えの拡大、EC購入の魅力の拡大を行い、EC売上は前年同期比で大きく伸長いたしました。また定期食品宅配の「ISETAN DOOR」は緊急事態宣言下での在宅時間拡大による内食へのニーズを掴み、好調に推移いたしました。」
ECのイベント・品揃え・購入価値を拡大し、EC売上が前年同期比で伸長した。食品宅配「ISETAN DOOR」も好調に推移している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「5月から6月のギフトオケージョンや中元需要についてもオンライン需要が加速し、EC売上は大きく伸長いたしました。また、EC事業の強化も継続的に図っており、昨年来伸長を続けている食品宅配の「ISETAN DOOR」は、本年も計画を上回り推移いたしました。」
オンライン需要とEC売上の伸長を確認し、ISETAN DOORも計画を上回って推移した。 - FY2021前進有価証券報告書
「三越伊勢丹ECサイトでは食料品・住関連など巣ごもり需要による稼働が高まったことを受け、年末年始のオケージョン・在宅需要についてのオンライン提案を強化し、クリスマスケーキやおせち、福袋のオンライン予約・販売が伸長しました。また、食品宅配の「ISETAN DOOR」、化粧品EC「meeco」についても大きく伸長し、2020年度オンライン売上高合計で300億円を上回る結果となりました。」
EC・オンラインを通じた顧客接点拡大が、ISETAN DOOR、meeco、季節商品のオンライン予約・販売の伸長と、2020年度オンライン売上高300億円超として具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「オンラインでお買い物が完結できるEC事業の強化も継続的に図っており、食品宅配の「ISETAN DOOR」やオンライン化粧品サイト「meeco」は順調に計画を上回り推移しました。」
EC顧客接点の拡大を継続し、食品宅配「ISETAN DOOR」とオンライン化粧品サイト「meeco」が計画を上回って推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、オンラインの取組みとして、EC事業の強化を図っており、食品宅配の「ISETAN DOOR」やオンライン化粧品サイト「meeco(ミーコ)」が計画を上回り推移しました。」
食品宅配「ISETAN DOOR」およびオンライン化粧品サイト「meeco」が計画を上回って推移し、オンライン顧客接点の進展を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「EC事業におきましては、休業期間中も一部営業を続け、店舗の営業再開に先行して全面営業再開し、新しい施策・サービスを展開してまいりました。6月には新しいオンラインサイトやアプリをリリースし、オンラインでもオフラインでも同等のサービスが受けられるようインフラの整備を進めております。あわせて、販売をオンライン限定で40ブランド100種類以上のマスクをそろえた「#みんなでマスク」チャリティプロジェクト等のウィズコロナ、アフターコロナの施策を進めてまいりました。」
EC・オンラインの顧客接点拡大を、休業期間中の営業継続、新サイト・アプリのリリース、オンライン限定商品の展開として進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「店舗だけでは提供できない商品の拡大や購買手段の多様化を進めるため、新たなオンラインビジネスに取り組んでいます。2019年10月には、ワイシャツオンラインカスタムオーダーサービス「Hi TAILOR(ハイ・テーラー)」、SNSやメールで贈り物ができるオンラインギフトブティック「MOO:D MARK by ISETAN(ムードマークバイイセタン)」、三越伊勢丹クオリティの商品を集めた「三越伊勢丹ふるさと納税」を立ち上げ、2020年3月にはスタイリストがチャットでカウンセリングし定期的に洋服をお届けする「DROBE(ドローブ)」をスタートさせています。」
顧客接点の拡大を、オンラインカスタムオーダー、ギフト、ふるさと納税、スタイリストによる定期配送へ拡張した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年4月には、現在複数存在し統一化できていない三越と伊勢丹のサイトとアプリを統合し、暖簾を越えてお買物と店舗イベント情報を一つのプラットフォームに集約し顧客接点を統合することで、シームレス推進に向けた準備を進めております。」
三越・伊勢丹の複数のサイトとアプリを2020年4月に統合し、買物情報と店舗イベント情報を一つのプラットフォームへ集約する計画を具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「オンラインとリアル店舗を相互に行き来できるようサービスを充実させることでお客さまの利便性向上、当社ならではの新たな価値提供に取り組んでまいります。」
オンラインとリアル店舗を相互利用できるサービスの充実を進め、オンライン予約、商品登録のデジタル化、Hi TAILORなどを通じて顧客接点を拡大している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「デジタルを活用したオンラインビジネスにも力を入れており、本年2月より化粧品専用オンラインストア「meeco」、3月にオンライン専業ブランド「arm in arm」を立ち上げて、展開商品の拡大によりお客さまの利便性向上、新たな価値提案に取り組んでまいりました。今後も、商品領域の拡大や販売方法の多様化を進めて強化を図ってまいります。」
ECやオンライン専業ブランドを通じた顧客接点拡大と、商品領域・販売方法の多様化を引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年6月には定期宅配事業「ISETAN DOOR」をスタートいたしました。2019年2月には伊勢丹新宿本店の強みを活かした化粧品オンラインストア「meeco(ミーコ)」を、3月にはSNS等を活用し、お客さまと双方向で商品開発・モノづくりを行うオンライン専業の「アームインアーム」を立ち上げました。」
中小型店舗やECを含む顧客接点拡大を、定期宅配、化粧品オンラインストア、オンライン専業ブランドの開始として進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「EC事業につきましては、基幹3店と連動した企画や展開商品の拡大、デジタルを活用した新たなサービスの導入によりお客さまの利便性向上に取り組んできた結果、前年より大きく伸長して推移しました。」
基幹3店との連動、展開商品の拡大、デジタルを活用した新サービスの導入により、EC事業が前年より大きく伸長した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「EC事業につきましては、基幹店と連動した企画や展開商品の拡大によりお客さまの利便性向上に取り組んでまいりました。6月より新たに定期宅配サービス事業「ISETAN DOOR」を開始し、お客さまとの接点拡大に取り組んでおります。また、中国小売業最大手の京東(ジンドン)集団と戦略的業務提携し、9月には京東集団が展開する中国越境ECサイトに本格オープンしました。」
定期宅配サービス「ISETAN DOOR」を6月に開始し、京東集団との提携を通じて中国越境ECサイトを9月に本格オープンするなど、オンライン顧客接点を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中小型店舗につきましては、エリアの顧客ニーズにあわせた店舗モデルの構築と編集力を活かした新たなチャネル展開の一環として、ラグジュアリーコスメの編集ショップである「イセタンミラー」を4月にミーツ国分寺店、テラスモール湘南店の2店を新規出店いたしました。今回の出店により、イセタンミラーは全国で17店舗となりました。今後も、顧客接点の拡充を進めてまいります。」
イセタンミラーを4月に2店舗新規出店し、全国17店舗へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「中小型店舗につきましては、構造改革の一環としてエムアイプラザ等の7店舗の営業を終了いたしました。一方、ラグジュアリーコスメの編集ショップである「イセタンミラー」は、新丸の内ビルディング、広島駅構内「ekie」、東京ミッドタウン日比谷の3店を新規出店し、合計で15店舗となりました。広島駅構内「ekie」内のショップは首都圏外で初となり、東京ミッドタウン日比谷店は約670㎡と最大規模で出店いたしました。」
収益モデル未確立のエムアイプラザ等7店舗を閉鎖する一方、収益モデルが確立したイセタンミラーは3店舗を新規出店し、15店舗へ拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「一方、ラグジュアリーコスメの編集ショップである「イセタンミラー」は、一定の収益モデルが確立され順調に推移しており、引き続きスクラップ&ビルドをしながら店舗を拡大していきます。10月には新丸の内ビルディング及び首都圏外で初の出店となる広島駅構内「ekie」内にオープンいたしました。2018年3月には新たにオープン予定の東京ミッドタウン日比谷へ出店を予定しております。」
収益モデルが確立したイセタンミラーについて、新丸の内ビルディングと広島駅構内へ出店し、さらに2018年3月の東京ミッドタウン日比谷への出店予定を示している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「しかし、編集型小型店である「エムアイプラザ」は全国に28店舗を展開するものの、事業収益モデルの確立に至っていないため、一旦、新規出店計画の見直しを行い、また、不採算店舗5店舗の営業終了を決定いたしました。一方、ラグジュアリーコスメの編集ショップである「イセタンミラー」は、首都圏を中心に14店舗展開し、一定の収益モデルが確立され順調に推移しております。9月には、オープン以来順調に推移していた東急プラザ表参道原宿店をセミセルフ業態としてリニューアルオープンさせ、新たなモデルへ進化させております。10月には、新丸の内ビルディングや広島駅構内へ新たに出店し、合計16店舗となりました。」
エムアイプラザは新規出店計画を見直し、不採算5店舗の営業終了へ進む一方、イセタンミラーは新モデル化と16店舗への拡大を進めている。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「中小型店舗につきましては、当社グループの強みである編集力とチャネル開発力を活かし、お客さまとの接点拡大に向けて出店を拡大してまいりました。ラグジュアリーコスメの編集ショップである「イセタンミラー」は、首都圏を中心に14店舗展開し、一定の収益モデルが確立され順調に推移しています。一方、編集型小型店である「エムアイプラザ」は全国に29店舗を展開するものの、事業収益モデルの確立に至っておらず、新規案件は原則凍結し、不採算店舗のスクラップ&ビルドを進めてまいります。」
顧客接点の拡大を続ける一方、収益モデルが未確立のエムアイプラザは新規案件を原則凍結し、不採算店舗のスクラップ&ビルドへ転換している。 - FY2017前進有価証券報告書
「昨年4月から5月にかけて出店した福岡市、苫小牧市、新発田市のエムアイプラザは、多くのお客さまにご利用いただき好調に推移いたしました。空港内小型店は、「イセタン 羽田 ストア」3店舗合計の売上が前年を上回り、昨年10月には、名古屋の中部国際空港内に「イセタン セントレア ストア」がオープンいたしました。また、ラグジュアリーコスメの編集ショップ「イセタン ミラー メイク&コスメティクス」は、昨年4月にアトレ恵比寿店、9月にルミネ荻窪店がオープンし、14店舗となりました。」
エムアイプラザ3店の出店、中部国際空港店の開業、イセタンミラー14店舗到達など、顧客接点の拡大を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中小型店舗につきましては、当社グループの強みである編集力とチャネル開発力を活かし、お客さまとの接点拡大に向けて出店を進めています。その一つとして、「イセタンミラー」が9月に14店舗目となるルミネ荻窪店をオープンいたしました。また、10月には中部国際空港内に「イセタン セントレア ストア」がオープンし、既に羽田空港ターミナル1、ターミナル2で営業しご好評いただいている「イセタン羽田ストア(メンズ)」のコンセプトを踏襲しながら、さらに進化させたメンズストアを目指してまいります。」
イセタンミラーが14店舗目に到達し、前四半期に予定していた中部国際空港内の店舗もオープンした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中小型店舗につきましては、当社グループの強みである編集力とチャネル開発力を活かし、お客さまとの接点拡大に向けて出店を進めています。ラグジュアリーコスメの編集ショップである「イセタンミラー」は首都圏を中心に13店舗、編集型小型店である「エムアイプラザ」は全国に29店舗を展開しています。また、中型のセレクトストアとして六本木、丸の内に加え、3月には名古屋に「イセタンハウス」をオープンしました。さらに今秋には、これまで羽田空港内のみの展開であった空港内小型店の4号店として「イセタン セントレア ストア」を中部国際空港にオープンいたします。」
中小型店舗の展開実績を店舗数で示し、名古屋店の開業と空港内4号店の今秋開業予定を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独自性・収益性の高い商品やサービスを中小型店舗、WEB、海外など、グローバルなチャネル・顧客接点・業態に拡げていくことで一層の収益拡大を目指してまいります。」
既存の基幹店で開発した商品・サービスを複数チャネル、業態、地域へ展開する構想。